mixiユーザー(id:28877396)

2018年02月24日07:00

97 view

結婚して良かったこと

■五輪婚活動画、赤い糸電車など小池都知事の政策に夫婦カウンセラーが感じる違和感とは?
(AERA dot. - 02月23日 11:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4999345

あくまで私の見解
前提として、幸せというのは相対的なものということ。

私は、もし結婚していなければろくな人間になっていなかっただろう。
今、まともな人間かというとそうではないかも知れない。
しかし、少なくとも独身の時よりはマシな人間になったと思う。

重ねて、もし子どもがいなかったらどうなっていただろうと考える。
たぶん、自分のわがままを通して、手前勝手なことばかりやって離婚していたかも。

夫婦という自分以外の他人と暮らして、自分だけ良ければ良いという考えが通らないことを学び、
子どもができるということで、自分の身を削ることを学んだ。そしてそれに伴う喜びも感じた。

結婚して26年と少し、あっという間だった。50をすぎて人生も終盤。
これと言って、何も残せていない平凡以下の私だ。
こんな私でも、幸せだったと今思う。

経済的な問題は重要だ。
けっして裕福ではなかった。結婚当初、バブルがはじける少し前。年収は300万円に届かなかった。
早朝バイトをして、妻と二人でなんとか食べていける程度だった。親にも何かと世話になった。
これも、人それぞれ感じる度合いでどれだけあれば結婚できるというモノではない。あくまで相対的に見るべきで、絶対的なモノはない。だから、他人がとやかく言うモノでもないのだ。

ただ、この人となら、苦労してでも何とかやっていける。そんな、ふわっとした感性みたいなモノは結構重要だったな、と感じる。
要は、結局は人間と人間の相性の問題でもある。それを、結婚前に見極めるのは困難で、まさに宝くじを当てるようなモノ、だと言っていた人もいたな。

私の場合、それがたまたま良い結果になった。いまのところは。
でも、人生において最良のモノはけっして現在にあるのではない、まして過去にあるモノではない。最良のモノは未来にあるという事を、これからも思っていきたい。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する