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2018年02月18日22:54

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【水瓶座の新月】自分にとっての正解を導き出す2つの鍵 かとうゆかさん


本日2/16に午前6:05に水瓶座で新月を迎えます。

圧倒的に未来に意識を向ける、
水瓶座のシーズン。

今回の水瓶座の新月は、
「未来」への重要な鍵を渡してくれます。


夢を実現すること、豊かさを実現すること、
人生というクリエイションは、
未来の自分との共同作業であり、
過去の自分を救う作業と言えます。



私たちはまだ見ぬ未来に向けて、
切磋琢磨しながら日々取り組んでいるわけですが、
実はどんな時も、既に可能性を実現し終えた
未来の自分が目の前にいます。




水瓶座のシーズン(1/20〜2/18)は特に、
可能性を実現した未来の自分を感じやすくなります。


道なき道を切り開いていく道中、
そこで起きる不安や葛藤を慰め、
勇気を与えることができるのは、
他の誰でもなく唯一未来の自分なのです。



人はそれを「自分はできると信じる」とか、
「信念」を持つと表現しますが、
実は可能性を「信じようとする」としても、
ちょっとした問題ですぐに心は揺らいでしまいます。


しかし夢の実現、大きな目標を達成した人は、
「信じよう」としたわけではなく、
既に達成している「未来の自分」の感覚を、
思い出そうとしていたり、
その感覚にアクセスしていたりします。






水瓶座のシーズンは、
人生というシナリオを書き上げた作家のような視点を
私たちの中から目覚めさせてくれます。

つまり、未来がどうなっていくのか、
どんなハッピーエンドを迎えるかを知っており、
客観的に眺めています。


未来から今の自分を覗き見るような
不思議な視点を持つことができます。




今回の新月では、未来の自分と今の自分が、
待ち合わせ場所に集合するような感覚があります。


その待ち合わせ場所とは、
今まで見てきた世界にはない場所。

「自分にとっての正解」

という集合場所です。



目の前の問題に淡々と取り組むだけでは、
到達できない場所。


ただただ夢見がちに、
イマジネーションだけを膨らませてるでけでも、
到達できない場所。




ある意味人生は「自分にとっての正解」を
出し続けることだったりもするわけで、

この新月が教えてくれることは、
「人生」や「生き方」そのものに対する
普遍的な目的へ立ち返ることなのだと思います。



誰かがうまく結果を出した、
「誰かにとっての正解」。


それは「自分の正解」を出そうとする志や、
ちょっとした手法として、
インスパイアされるものではありますが、
あなた自身の「自分にとっての正解」
からはかけ離れたものです。



もしそれが直結してしまうようであれば、
あなたがあなたとして生まれてきた意味が、
なくなってしまいます。









さて、今回の新月は、
日食と重なり、私たち1人1人の、
深い人生のテーマをえぐるような印象があります。



えぐるというと痛々しいですが、
ちょっと手厳しい愛の鞭を感じます。


それはあなたにとって、
最も自信のない部分がクローズアップされるということ。


それは人生の節目節目で、判断を鈍らせたり、
チャンスを逃したり、間違った選択をしたりするような、
少し厄介なものです。



私たちは様々な体験や経験を通し、
人格や思考回路や心を形成するプロセスで、
あるものを失っています。


失うという言葉だと少し、
雰囲気が掴みにくいかもしれませんが、
生きていく上で最も重要なもの多かれ少なかれ失っています。

ある意味それを取り戻すことが、
人生だったりもします。



それは「創造性」と「判断力」です。


特定の活動の中での創造性ではなく、
人生の全てに対する創造性。

そして、判断力を失うということは、
自分以外の誰かの判断に身を委ねているということです。



生まれた時から存在する、
社会や世界の中の正しさに判断を任せています。


しかし、先ほどもお伝えしたように、

「自分にとっての正解」を
生み出し続けることが人生の目的のようなもの。



判断力がない、判断を社会や誰か預けているということは、
自分の人生の責任を誰かに委ねているということです。




「判 断」という言葉。

判…わける。

断…たつ。切り離す。



つまり、判断するとは、
自分に必要なものを残して、
それ以外は削ぎ落とすということ。


必要ではないものを明確にすること、
そして切り離すことで、
自分の答えを明確化していくことができます。






私たちは多くの情報や、
既存の世界の中に自分に適したものを探そうとしますが、
その中には「自分にとっての答え」は存在しません。


既存の世界にあるものを、
削ぎ落としていって残ったものが、
「自分にとっての答え」であり、
その答えを具現化することが「創造」です。



私たちは自分以外の誰かに判断を任せていた部分から、
どんどんと創造性を失っています。


今こそ立ち返るべきは、
未来の可能性を実現した後の自分との
コミュニケーション。


それは、遠慮や謙遜や社会の基準から自分を切り離し、

自分の中にある
「本来あるべき自分の姿」を思い出していく作業。


もうこれまでのように、
人生を誰かに預けず、自分の幸せを実現する力を
取り戻していくタイミングです。


特に新月は、内面的な葛藤を通し、
私たちの潜在意識の奥深くにある、
最も触れたくなかった部分を揺さぶり顕在化させます。


今回の水瓶座の新月は、
あなたがあなた自身が求める声よりも、
既存の世界や社会に判断を預けた生き方から、
脱出するためのクローズアップが起きます。


未来のヴィジョンを実現するということは、
周囲や環境や過去の経験に振り回されることなく、
今の自分の声を聴き、
未来の自分と出会うために前進する、
自分の内側の深い部分での意識変化から始まります。



自分のコアに忠実であるからこそ、
自分から始まる世界を実現できるのだと、
再確認させてくれるものとなります。




かとうゆか



https://ameblo.jp/kolob/entry-12353209087.html
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