激辛カップめん「辛辛魚」10周年で辛さアップ
http://ascii.jp/elem/000/001/623/1623834/
2週間位前に買って食べた。辛さとしては それほどでもないけれど、辛味が魚粉の旨味を しっかり引き立てていて、お気に入りのカップラーメンの一つ。
いつも辛いものを食べてるので、他人から勘違いされることがあるのだけれども、私だって辛ければ何でもいいというわけではない。辛味だけで 旨味の感じられないメニューというのは、さすがにノーサンキュー。
時々「ひたすら唐辛子を突っ込んだ 唐辛子の味しかしないラーメン」や、「ハバネロ粉の入れ過ぎで 元のスープの味が吹っ飛んでしまったラーメン」とかに行き会うけれど、そういうのはすごく残念だなと思う。
先週に食べた某ラーメン店の限定メニューも、唐辛子の味ばかりが目立って、あまり旨味の感じられないメニューになっていた。レギュラーメニューはすごく美味い店なのだけれども、その限定メニューに関しては、唐辛子を練り込むことに一生懸命になりすぎた感はある。
で、どうにかならないかなと思って テーブルの上を見たら、卓上調味料のなかに魚粉発見。軽く1〜2杯ほど魚粉をふりかけたら、魚粉の旨味のおかげで 辛味が生きてきた。やっぱり旨味あっての辛味だよなと。
で、魚粉のおかげで、美味しく頂いて店から出たのだけれども、ふと「でも、これって先週食べた辛辛魚と やってることが一緒では?」と気がつき、何だか微妙な気持ちになった。
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