次は5日の分かぁ。
長いなぁ。
しかもスッカリ遅くなってしまったなぁ。
眠いなぁ。
しかし、今日もどうせ痒くてなかなか眠れないだろうし、仕方無いのでもうチョット頑張って書きます。
もうずいぶん前の話になりますが、「GIRLS MODE4」を結局購入してしまった・・・という話をそういえば書いていないような気がするので、その話題でいこうと思います。
「GIRLS MODE3」も、非常に快適なゲームシステムと膨大な量の収集アイテムのおかげで、ほぼオッサンなNANAMEも大変楽しく遊ばせていただいたワケですが、「4」は何と、ゲームシステムと収集アイテムの両方が!強化!されている!のであります。
「4」のゲームシステムはより快適になりました。
何よりありがたかったのは、前作と違ってリアルタイム連動でなくなったことです。
前作は、春夏秋冬1年分のアイテムを正攻法で集めるためにはリアルに1年間かかるというトンでも無い仕様でしたが、今作は一日十数分程度でゲーム内の日付が進んでいくので、テンポ良くアイテムを集めることができるようになりました。
収集アイテムは、単純に前作より数が増えました。
前作のアイテムはほぼ全てそのまま収録されていて、それに新アイテムをいくらか追加した形ですが、言うまでも無くNANAMEは「集められれば何でも良い」人間なので、数が多いのは大変喜ばしいです。
このゲームを遊んでいて思うことは、「もし、“様々な色や模様の爪楊枝を集めるゲーム”だったとしても、自分は大喜びで遊んでしまうだろうな」ということです。
本当に、集める対象は何でも良いのであります。
そして!
「GIRLS MODE4」を遊んで何より驚いた、というより度肝を抜かれたのは、前作より大幅に強化されたストーリーや演出です。
簡単に言うと、芸能界で活躍したいという女性キャラクター達を洋品店の店長である主人公が手伝うというようなストーリーなのですが、そのキャラクター達が歌って踊るミュージックビデオが実際に見られるというところがスゴい、というか、そんなものがあるとは思っていなかったので、大変驚きました。
ちゃんとボーカル付きの曲があって、キャラクターのモーションもそれなりに凝っているし、ちゃんと歌詞に合わせて口パクもしているし、カメラワークもこのミュージックビデオの場面だけは格好良動いてくれます。
・・・ま、驚いたといっても、やはりモノがモノだけに、ほぼオッサンなNANAMEが楽しめるかどうかといったらモチロン微妙です。
ただ、ストーリークリア後には、そのミュージックビデオのキャラクターを自分の好きな人物に置き換えて鑑賞できる機能が追加されて、自分の作った主人公が歌って踊る姿を見ることが出来る・・・というのは、かなり嬉しかったです。
やはり、自分の作った主人公ちゃんが一番可愛い!のであります。
とにかく、そんなワケで「GIRLS MODE4」も大変楽しく遊ばせていただきました。
・・・・・・今気付きましたが、「芸能界で活躍したいキャラクター」が出てくるゲームって、この前書いた「幻影異聞録♯FE」と一緒じゃん!
とことんNANAMEには縁の無い世界観なのに、ごく短期間で2本もそんなゲームを遊ぶことになろうとは。
ま、どちらも楽しめているので、イイか。
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