家の電気が勝手についたり消えたり…… 怪奇現象の犯人は二足で立ち上がるニャンともかわいいモフモフだった
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家中のすべての窓、ドアを開けてから、一度家の外に出て、また家の中に入り、開けたドアと窓をすべて閉めていく。
この行動中に何かの気配を感じたら、その家には霊がいます。
霊は猫や犬が嫌いです。
猫が一点を凝視していたら、そこには霊がいますが、猫が『この家から出て行け』と見ているので、その時猫には触らないほうがいい。
犬が何もない方向に向かって吠えていると、その方向には霊がいます。
猫と同じように、『来るな』と吠えているので、そのままにしたほうがいい。
犬の役割は飼い主を守ることで、猫は家を守ることです。
霊は生前の記憶を無くして亡くなるため、自分が死んだことに気付かず、映画アザーズのように、生きている人間を見て驚いています。
彼らは人間を見て『あれは一体何なんだ』と、人間が霊を見たときと同じような反応をします。
祈祷師や霊媒師が憑依されて話をする、などのことはすべて嘘です。
彼らには記憶がないので、人間に憑依して自分の望みをしゃべるといったことはあり得ません。
幽霊を見たことがない、幽霊なんていない、信じてない
そういう人間はいますが、それは人間側の都合であって、見たことがなくても信じていなくても、私たちはあなたの横にいるし、あなたのことをがっっっっつりと見ています
あなたにわたしのことは見えなくても、わたしはあなたのことが見える
ということです。
見たことがないから信じていない、というのは人間の単なる思い込みなので、気をつけてください。
ところで、猫が気になっているのはライトではないかもしれません。
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