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2018年01月31日22:30

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あの貴乃花の満面の笑みが印象的な新十両会見だった。

■貴乃花部屋に双子関取誕生=貴公俊「一緒に頑張る」−大相撲
(時事通信社 - 01月31日 18:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4966917
大相撲の貴乃花部屋に双子の関取がついに誕生! ですか。先の一月場所の終了を受け、新十両、帰り十両合わせて6人の幕下力士が十両に昇進しましたが、うち新十両が2人で、宮城野部屋の小兵力士でスピード出世の炎鵬(えんほう・石川県出身)、そしてもう一人が貴乃花部屋の貴公俊(たかよしとし・栃木県出身)と言うことで、一足先に十両に昇進している貴源治(たかげんじ)の一卵性双生児の兄であり、史上初めて双子の兄弟が同時に同じ部屋所属の関取となったことで、記者会見では師匠の貴乃花親方(第65代横綱)が得意満面な表情で臨んでいたのが印象でしたね。
さて、今場所の貴公俊は、自己最高位の東幕下7枚目に番付を上げで5勝2敗と5場所連続の勝ち越しとなり、通常なら勝ち越しても本来なら十両昇進とならない番付ですが、十両に低迷して幕下に下がる力士が多く、次の三月場所での新十両昇進決定の運びとなりました。兄弟二人とも相撲経験なしで中学卒業と同時に貴乃花部屋に入門して平成25年の三月場所で初土俵、当時は兄弟子に貴月芳(たかげっぽう、平成26年五月場所限りで引退)と貴斗志(たかとし、平成26年十一月場所限りで引退)の双子がおり、二組の双子が同じ部屋に同時に所属すると言う初めてのケースにもなりましたが、目標としていた年齢ほどは早くはなかったとは言え、この兄弟は大きな怪我もなく、初土俵から4〜5年で概ね順調に十両昇進を果たした印象がありますね。
弟の貴源治の新十両の場所である昨年の五月場所は撥ね付けられて4番に終わって幕下に落とされましたが、二場所幕下で過ごしてから十一月場所で帰り十両となってからは二場所続けて8勝7敗で勝ち越し、何とか幕内昇進に向けて十両の地位で頑張っているところですが、兄の貴公俊の新十両の場所は果たして順調に行きますやら。期待して見ていたいと思います。
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