mixiユーザー(id:2466532)

2018年01月30日22:39

585 view

(DMM鑑賞記)高寺沙菜さん劇場最終公演鑑賞記

中山大障害当日の夜公演でSKE卒業を発表した高寺沙菜さん。
(その前にブログで発表していた)
それから約1か月が経過した1月29日に高寺さんの卒業公演が行われた。
当日は佐藤佳穂さんが別の仕事で、後藤楽々さんがインフルエンザで
それぞれ欠場し、8期研究生から岡田美紅さんと野々垣美希さんが代打登場。
また僕自身途中で所用で抜けて前後はリアルタイムで、
抜けた間はアーカイブで拝見した。

劇場公演の様子はこちら(まとめろぐっ!より)

午後6時前に高寺さんの影ナレで場内拍手大歓声が上がりすぐに
オーバーチュアが流れて公演がスタート。

まず通常の「SKEフェスティバル公演」のセットリストは次の通り。

1:重力シンパシー
2:キミが思っているより・・・

衣装チェンジをして

3:ほっぺ、ツネル
4:SKEフェスティバル

を熱唱して自己紹介を兼ねた1回目のMCパートへ。トップバッターだった高寺さんは、
卒業公演を迎えたものの普段とあまり変わらないことを言った後に、

「今日は最後にいい感じにグッと締めるので、途中までめちゃくちゃ楽しんで
最後はいい感じで皆さんと締めたいと思います!!」

と公演の意気込みを語った。

そして公演はユニットパートに入り、

5:お手上げララバイ(斉藤真木子)
6:君のC/W(カップリングウィズ:市野、高寺、福士)
7:涙に沈む太陽(井田、鎌田、高畑)
8:ハングリーライオン(相川、浅井、熊崎、福士)
9:1994年の雷鳴(末永、菅原、須田、高畑、谷)

その中で「君のC/W」では今回楽々さんが欠場したために高寺さんがセンターに立ち、
まさにユニットの有終の美を飾った。高寺さんは公演スタート時には
「ハングリーライオン」も担当していた。
また「涙に沈む太陽」では欠場の佳穂さんに代わって高畑結希さんが入った。

ユニットパート明けの2回目のMCパートでは高寺さん、福士奈央さん、熊崎晴香さん
そして浅井裕華さんで高寺さんがMCメンバーの第1印象を話したが、浅井さんは
OBの佐藤すみれさんが高寺さんから浅井さんに変わったときに私よりお姉さん
みたいな感じだったと話した。

熊崎さんは研究生時代に「僕の太陽公演」でユニットを担当していてすごい先輩と
思ったら、熊崎さんが自己紹介で噛んで「滑舌か〜」と思ったという(^^:。

そして福士さんは今とは全然違ってマドンナみたいな感じだったという。

第1印象の話で盛り上がったMCパートが終わって全体曲に戻り、

10:バラの儀式
11:女神はどこで微笑む?

を熱唱した後に前後半に分かれて3回目のMCパート。

高寺さんがいる前半では高寺さんに媚びていい気持ちにさせてあげようというテーマで
須田亜香里さんたちが高寺さんをとことんヨイショ(?)していた(^^:。

高寺さんがいない後半ではいないからこそ話せる高寺沙菜の話というテーマで
斉藤真木子さんたちが「高寺さん事件簿」のような感じの話をしていた。

そしてメンバーが全員揃う中で高寺さんはヘアーチェンジ。それに気づいた斉藤さんは、
「七変化か!」とツッコミを入れた(^-^:。

曲は再び全体曲に戻り、

12:ハートのベクトル

を熱唱した後に、斉藤さんが場内のファンにメッセージを送った後に、

13:キンモクセイ

を熱唱。高寺さんは曲が始まった途端に感極まって号泣。それを見ていた
谷真理佳さんも涙を浮かべていた。曲の途中で須田さんが高寺さんを抱きかかえたり
高寺さんと肩を組んでいた福士さんが泣いている姿を見ていて本当に胸が熱くなった。
そして曲の終盤に大きな「さーなんコール」が起こる中でメンバーが退場して
場内は暗転に。しばらくしてファンから高寺さんに感謝の口上の後に場内から
「さーなんコール」が鳴り渡った。場内では高寺さんのシンボルカラー、青と黄色そして
緑のサイリウムが振られていた。しばらくして劇場の左サイドから福士さんが登場して、

「さーなん卒業おめでとう!アンコール行くぞ〜!!」

との掛け声と同時に高寺さんをはじめとしたメンバーが登場して、

14(アンコール1):恋のお縄

を元気いっぱいに熱唱。終盤の銭投げでは高寺さんがしなやかなフォームから
観客席へ銭を投げ入れた。そしてすぐさま、

15(アンコール2):美しい狩り

をこちらは躍動感あふれるダンスで熱唱してメンバーが再び退場。
入れ替わるように8期研究生の坂本真凛さんが登場して2分間MCタイム。
高寺さんの思い出を坂本さんの決まり言葉(?)「やったね!」を
交えて語り見事2分で収まった。

そして普通ならばここで全メンバーが登場するのだが、谷さんや福士さん、
そして井田玲音名さんたちが登場。また佳穂さんも駆けつけてここから合流となった。
その中で高寺さんとの思い出をテーマにMCパートが繰り広げられた。

そしてここから卒業公演パートがスタート。

16(アンコール3):愛しさのdefense(高寺、斉藤、須田)

センターに高寺さん、左サイドに須田さん、右サイドに斉藤さんが入って熱唱。
明るい雰囲気とはまた違うセクシーな高寺さんの魅力を感じたときだった。
そして熱唱後中央のモニターが登場。前作「手をつなぎながら公演」でやっていた
2分半の袋とじ映像が今回復活したのである。

ストーリーは高寺さんのところに熊崎さん扮する「ロマ崎さん」と菅原さん扮する
「ロマ原さん」が登場。最初にロマ崎さんが高寺さんのデビュー時の写真を出して
高寺さんが赤面するシーンがあったり、またロマ崎さんがオタ芸を披露しようとした
途端サイリウムが「骨折」(汗。そしてそれを見ていたロマ原さんは笑いをこらえるのに
必死だった(^^:。
そして高寺さんはロマ崎さんに「一緒に踊ってほしいの!」と言ってロマ原さんともに
去ったところで映像が終了。そしてすぐに、

17(アンコール4):この胸のバーコード(高寺、熊崎、菅原)

センターには高寺さん、左サイドにロマ原・・じゃなくて菅原さん(笑)、右サイドに
ロマ崎・・・もとい熊崎さんが入って熱唱。シリアスなムードに酔いしれた。
曲が終わって高寺さんは次の準備で離脱して熊崎さんと菅原さん、その前の曲の
斉藤さんと須田さんとで卒業公演パート2回目のMCパート。
その中で今回チョイスの曲のことを話したが、「愛しさのdefense」は
OBの木下有希子さんにあこがれた高寺さんが、この曲をやりたかったこと、
(ちなみに第1回ドラフト会議で高寺さんを指名したのが木下さんだった)
「この胸のバーコード」では高寺さんが初めて担当したユニットだったことを
それぞれ披露した。高寺さんの衣装チェンジがやや手間取ったものの
準備ができて次の曲へ。

18(アンコール5):寡黙の月(高寺、荒井)

まず着物姿の高寺さんがアカペラで歌いながら登場。そしてすぐに同じく着物姿の
荒井優希さんがアカペラで歌いながら登場。そしてお互い息の合った感じで熱唱。
1番が終わって間奏に入ったところで、

高寺さん「本当にありがとう・・・」
荒井さん「さーなん大好きだよ」
高寺さん「ずっと楽しかった」
荒井さん「こちらこそ沙菜のおかげでずっと楽しかったです。
     ありがとうございました。」


・・・と目に大粒の涙を浮かべながら互いに感謝の言葉を送った。

終盤涙で歌えなくなりそうなこともあったが最後まで歌い切り、
互いに笑顔で寄り添っていた。

(高寺さんと荒井さんは前日の高寺さんの握手会でドラマがあった。その時の様子はこちら)

曲が終わり、チームEメンバーが登場していよいよ卒業セレモニーがスタート。
まずファンから花かんむりと花かごの贈呈があり花かんむりに関しては
お見送りの時につけるということでここではつけなかった。

その後お手紙の披露となったが、今回読むのは福士さん。
手紙は福士さんや荒井さん、松本慈子さんに惣田紗莉渚さんそして
高塚夏生さんとドラフト1期生メンバーからだった。
最後福士さん自身の手紙を読むときに涙で声を詰まらせたが、
手紙を披露した。

その後高寺さんのあいさつとなったが、終始涙ぐみながらのスピーチとなった。
その中で卒業公演パートで歌った曲のエピソード。その中で「寡黙の月」では、
一昨年のソロコンでも披露したのだが、ミスをしてしまい最後は悔いなく歌いたい
ということで選択したが、最後泣いてしまったと苦笑いを浮かべた。

高寺さんは自身4年半を振り返って辞めたい時期はあったけど辞めなくてよかった。
もし途中で辞めてしまったら前日のような握手会を開けなかったし、いろんな
メンバーさんと会えて人見知りが治ったかなとも話した。

また京都から名古屋に行くときに家族から京都から名古屋に通ってみてはとの
提案に、高寺さんは名古屋で一生懸命頑張りたいと思いを伝えると
高寺さんの家族は「わかった」と了承してくれたことも語った。

そして卒業発表時に卒業後の話をしてなかったのでということでここで話があり、
卒業後は学業に入るということを話した。

また握手会が一時嫌になったことも話した。キャラと高寺さんの性格とのギャップ
に悩んだ時もあったが素の自分で握手会を続けたら多くのファンができたことも話した。

最後に高寺さんは「皆さんがいてくれてよかったです!皆さんが私の背中を押して
くれたからここまで頑張ることができました。」とファンに感謝の言葉を述べて
挨拶を締めくくった。

そして最後の曲となり荒井さんはここでいったん離脱。また午後9時が近いということで
浅井さんと相川暖花さんはここで離脱となった。

浅井さんと相川さんが抜けて14名になったがステージ最後に歌う曲、

19(アンコール6):未来が目にしみる

を熱唱。曲の終盤にはひときわ大きな「さーなんコール」が起きて高寺さんは
感極まる表情を見せていたが最後は凛々しい表情にも見えた。

そして荒井さん、2分間MCの坂本さんも入り最後の挨拶をして
高寺沙菜さん卒業公演は幕を閉じた。

終了後高寺さんのもとに熊崎さんが来て何か話をしていた。その後菅原さんが来て
抱き合って菅原さんは号泣。そして福士さんも高寺さんと抱き合って互いに号泣。
その様子を荒井さんはそばで見守っていた。そしてステージに高寺さん一人と思いきや、
後ろには荒井さんと福士さんが見守っていた。

高寺さんは・・・、

「こんなにも私のことを寂しいって言ってくれる子が沢山いて嬉しいです。
皆さんには感謝しかないし本当に楽しかったです。
最後の曲は笑って出来たし皆さんのコールにも泣くの耐えました。
最後は笑顔で出来て本当に良かったなと思います。
今日は来て下さった皆さん本当にありがとうございました!」

と、笑顔で挨拶した。そして荒井さんと福士さんとともにステージを後にした。

今回の高寺さんの卒業公演、高寺さんらしい明るい雰囲気の中に
最後は感動的なシーンもあって本当にいい公演だったし、
高寺さんにとっても悔いのないアイドル活動になったのではないだろうか。

最後に須田亜香里さん、斉藤真木子さんそして福士奈央さんをはじめとしたメンバーに、
スタッフそしてファンの皆さまにお疲れ様でしたと。

そして高寺沙菜さんSKE4年2か月間お疲れ様でした!
これからの第2の人生に幸せあれ!!とお伝えして今回の鑑賞記を終了いたします。

長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

フォト
(2017年12月撮影)
                          −おわり−
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年01月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031