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2018年01月23日02:47

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never ending

大雪 バスを待つ行列にため息
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4954148





「こんなに長い行列は見たことがない」。東京都渋谷区の会社員、鹿島圭子さん(46)は吹きつける雪から生後6カ月の長女をかばうように抱いてバスを待った。雪に備えて普段より多めに服を重ね着し、防水の靴を履いてきた。早めに会社を出て、混雑する地下鉄でようやく新宿駅にたどりついたが、バスを待つ列はなかなか進まない。「いつもなら会社から30分ほどで帰れるのに、家が果てしなく遠く感じる」とため息をついた。







2011年3月11日午後18時当時、民族大移動のごとく千葉から東京まで延々と続く超々大行列の中、自分は本八幡から品川まで約12時間歩いた末に、午後23時半頃に一度死んだ。


あれを経験したことがある人は、『平常時』でのタクシーを待つ列やバスを待つ列なんて、それが一時間だろうが三時間だろうがまったく問題になりません。
あれより長い列は地球上に存在しないとさえ思ってる。

たかだか雪ぐらいで帰宅難民に陥ったとしても、別に死ぬわけじゃないんだし。



それとも7年前のことが"もう昔のこと"になってるのかな?

7年しか経っていないのに、どうやら日本人の危機感と防災意識は薄れているらしい。



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