第15話
東京から戻った純は、ある夜、蛍と正吉と共にUFOを目撃。その飛び去る光の奥から凉子先生が現れたことで仰天してしまう。翌日、凉子先生の過去について父兄たちに怪文書が出回り大騒ぎになるのだが、純の視線は凉子のオッパイに釘付けなのであった。
第16話
凉子先生に食ってかかった杵次が事故で死んでしまった。祖父を亡くし、塞ぐ正吉の気持ちを考えるといたたまれない純と蛍。凉子はそんな正吉を励ますのだった。葬式の席では、嫌われていた杵次の悪口が遺族から飛び出すが、そこで清吉が涙ながらに杵次の心を代弁するのだった。
凉子先生問題と同時に、純の性の目覚めも描く15話。唐突にUFOネタをぶち込んできて驚いたなぁ(笑)。16話では、杵次が死去。普段無口な船村のおやっさん…じゃなくて、清吉おじさんが一席ぶつところで号泣です。
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