2018年新天地の幕開け!ご挨拶
地球人のためのスピリチュアルレッスンで動画及びそれに伴う解説・メッセージ配信をし始めて今年2月で丸8年が経ちます。そして今年は、その大きなきっかけとなった2008年の出来事と帰国(それまでアメリカロサンゼルスに住んでいました)からは10年目という節目の年で、2018年は個人的にも(宇宙的にも)確実に次なる新しいステージの幕開けだと感じています。
2010年動画配信を始めた頃の数年間は、飛ぶ鳥を落とす勢いで動画をアップしていましたが、この所は止まっている鳥を静かに見守るかのごとくあるがままに観照し、取り上げたいと衝動に駆られる動画もめっきり少なくなってきました。というのも、もちろん情報はとどまることを知らず世界中で配信され続けてはいるのですが、もはや人間としての地球人に必要な情報はすべて出尽くした感があるからです。
今出ている情報・メッセージは、ほとんど今まであったものの変化形、繰り返しに過ぎず、すでに心静かに柔和な心で「ただ在る」ものとなった地球人にとっては、エササニ星やプレアデス星人からのメッセージや予言も、覚者からの教えでさえも、斬新で心ときめくものは少なくなってきているのではないかと思います。波動の変わった地球人にとって、それらはすべて既知の英知の確認に過ぎず、お馴染みの案内板となりつつあるのです。
2018年新地球人の在り方
そんな流れの中で2018年地球人のためのスピリチュアルレッスン、そして肉体精神機構を持った個人として、今年何を提示、実現する導管となるのか、今直感的に感じる2つの点を書き記しておきたいと思います。
1)宇宙人としての地球人の起源の目覚めと自覚、それに伴う宇宙的使命の遂行
2)母なる地球、父なる太陽との絆を深めること、グランディングした地球生活の実践
言葉にしてみるととても抽象的で、また大それた抱負のようでもありますが、具体的には今までと大して代わり映えせず、天真爛漫マイペースで心穏やかに生きていきたいと思います。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。オープンクラス等でみなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
地球人のためのスピリチュアルレッスン主宰
VastStillness ヴァストスティルネス
平山 由紀子
https://vaststillness.com/spiritual-lesson-2018!/
1つの時代の終わりに行動と生き方を見直す
「ニューアースを生きる」シリーズのクラスも2回終え、3回目となる今回のクラスは「目覚めた行動の3モード」�ー�け入れる ��楽しむ ��情熱を燃やす をテーマに開催いたします。
地球とそこに住む地球人は今、いまだかつてない大きな変容の時代の真っ直中にあると言われています。変容のシンボルである蝶に例えると、脱皮中のサナギがついに翼を広げて飛び立とうとしているところです。古い価値観を軸に回っていた幻想の現実が終わりを遂げ、新しい未知の次元の現実が展開しようとしているのです。これは、いわゆるスピリチュアルな情報からの受け売りではなく、大多数の人がそれぞれの個人的な人生の様々な局面を通して体験中のことだと思います。
宇宙の全体性のプロセスの中で2018年という新しい年が幕を開けます。私たち日本人にとっては平成最後の一年となります。天皇が交代する、元号が変わるということは、明らかに時代が変わる表れです。後1年も過ぎれば、変化のスピードを見せつけられた平成の30年間は、平成時代としてひとまとめにされ、そして1つの時代が終わったとみなされます。
このようなあからさまな変化の中で、私たちは何を頼りにどう生きていけばいいのでしょうか?変容する世界では、崩壊と創造がスピーディーに目まぐるしく展開し、すべての現象は諸刃の剣のごとく姿を変えて現れてきます。昨日までの信念は、今日からは使いものにならず、だからといって今日からの信念はどこを探してもないのです。
「受け入れる」から始まる行動
「ニューアースを生きる」シリーズのクラスでは、新しい信念探しに向かうのではなく、残存している古い信念を緩やかに解体していきながら、確実に在る何か−目覚めた意識を自覚させていきたいと思っています。人間は「思考し、それを言葉にして、行動する」と言われています。しかし、「思考」からスタートする行動は、人間を混乱させ、行動の流れをせき止めます。常に「何をするか」「何をすべきか」にとらわれて生きることになってしまうからです。そして、行き着くところはたいてい決まっています。「で、どうしたらいいの?」「何をしたらいいのかわからない」です。
スピリチュアリティの探求の過程で、「ワクワクして生きる、いい感じに従って生きる、ポジティブ思考で生きる」このコンセプトを追いかけて生きて来た人もたくさんいると思います。しかし、大方の人は長続きしていません。それはなぜか、今与えられている現実を見逃して、時には無視して、「情熱を燃やして生きているかっこいい自分」を追いかけているからです。その理想の自分は束の間現れた気になるかもしれませんが、やはりどこかでその自分に不信感を抱いています。なぜなら、スタート地点が「拒絶、偽り」だからです。
「受け入れる、楽しむ、情熱を燃やす」の3モードで生きる
エックハルト・トールの「ニューアース;意識を変える、世界を変える」の第10章に《目覚めた行動》《目覚めた行動の3つのモード》について書かれている部分があります。スピリチュアリティは、自己の本質に気づくことであると同時に、その気づきを形ある外的世界に投影し体験していくという二重構造で調和されていきます。
「受け入れ、楽しみ、情熱を燃やす」この3モードの理解を深め、腑に落とし、これからの時代を生き抜くための即戦力としていきたいと思います!みなさまのご参加をお待ちしております。
・何かをするときにはつねに、3つのモードのうちのどれかが発動しているかどうか敏感に察知しなくてはならない。よく観察すると、受け入れるのでもなく、楽しむのでもなく、情熱を燃やすのでもない行動は、自分自身か他人を苦しめているはずだ。
・目覚めた行動とは、外部的な目的(何をするか)と内なる目的(目覚めた状態で在ること)とが調和した行動である。
・私たちの世界を創造するのは意識の状態であり、内なるレベルで変化がなければ、いくら行動しても何も変化は生まれない。
※「ニューアース」より抜粋
https://vaststillness.com/2018-1-14-tokyo-openclass/
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