MCケロちゃんの友枝中の男子の制服の紹介のテキトーさに、すっぴーAD、今週も容赦ないツッコミ!www(挨拶)
今日は『ブラインド・ミトスRPG』のGMをする予定でしたが、参加プレイヤーさんのふたりがすでにるるぶ付属シナリオをプレイ済みと聞いて、未プレイシステムのシナリオを書くのは無謀と悟り、以前、やるやると言っていた『アドバンスド・ウィザードリィRPG』のGMをしてきました。発売は1995年と、実に23年前のシステム。
うむ、ルールがよく分からない!!!読み解くのが難解なルールブックだこと。
6人パーティのうち、3人は現代人、3人はファンタジーの住人という設定。gdgdなセッションでしたが「ロールプレイ部分が面白かった。」との評価を貰って、一応、一安心。とても褒められたマスタリングじゃなかった。
現代人の3人は高校2年生。修学旅行で今日は函館に来ている。ホテルで夕飯を食べた後、函館山に登って夜景を見ることに。何が悲しくて男子高校生3人がツルんで夜景を見に行かなくちゃならんのだ?
夜景は光のイルミネーションと、60年ぶりに訪れる流星群の天体ショーでいつも以上にきれいだ。だが………。
流星、こっち(函館山)に来てないか???
2018年6月6日。流星群の一部が函館山に落下、衝突。函館山から函館港にかけて吹き飛んだ凄惨な事件。
が、3人は気が付くと見知らぬ山の中にいた。スマホはもちろん圏外。GPSは機能しない。ここはどこだ???
………という感じのシナリオでした。
最終的には帰る手段を見つけたものの、そのためには3つのアイテムが必要。今、6人の冒険者の冒険は始まったばかりだ!的なエンド。
絶対にキャンペーン化しないからね!そう、絶対に!!!
本当はファンタジー世界に来た時に「高校生」と「ファンタジーの住人」の中身が入れ替わり、それを元に戻すシナリオだったのですが、キャラクターメイクに時間が掛かりすぎて予定を変更。魂入れ替えセッションは細心の注意が必要ですが、ひとりのプレイヤーが二人のキャラクターを扱う『アドバンスド・ウィザードリィRPG』では、この対応のシナリオが実にすんなりと事を運びます。一人二役の妙と言えましょう。
ちなみに、口噛み酒は出てきません。
あぁ、自分もプレイヤーやりたくなってきたwww
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