IRAテロリスト、マーティン・ファロン。彼は北アイルランドで誤ってスクールバスを爆破してしまい、無断でチームを離脱する。ロンドンに逃げ、偽造パスポートを手に入れようとするが、そのためにはマフィアのボス・ミーアンの指示通りギャングを暗殺しなければならない。もう殺しにはうんざりしているファロンだったが、アメリカへの逃亡のため、仕事を引き受けることに。だが、仕事の現場をダコスタ神父に目撃されてしまった。神父の口を封じるため、ファロンは教会に向かうが…
「死にゆく者への祈り」。あまり世間的評価は高くありませんが、私はミッキー・ローク映画の最高傑作だと思ってます。神父と盲目の少女を守り抜くため、組織と戦う元テロリストという役はカッコ良すぎでしょう。しかもビル・コンティの音楽が素晴らしい。やっとソフト化されて、狂喜乱舞でございますよ。まだ知名度が低い頃のリーアム・ニーソンも出てきます。
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