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新しいマラリアの民間療法の認証に向けてエビデンスを作り 早期にマラリアを撲滅させ 世界の飢餓貧困を1秒でも早く終わらせたいです
はじめまして。私は世界の飢餓と貧困を早くに終わらせたく 新しいマラリアの民間療法と不衛生な水の殺菌指導を行っています 石井睦郎と申します。
私は日本のNGOで世界の飢餓を終わらせるボランティアをしていた時にマラリアが24時間以内に副作用もなく 誰でも入手できる非常に安価な水の殺菌剤で治療ができる民間療法のニュースを2008年の5月に知り驚きました。
その後 この療法の啓発を個人で行っていましたが ようやく この療法が世界に認めてもらえるチャンスをいただき 急遽ウガンダに戻り マラリア患者の血液検査データを収集することになりました。
それは早期に世界からマラリアの撲滅への可能性があるからです。
それにより世界30億以上のマラリアの危険にさらされ 10数秒に1人マラリアで亡くなる子供たちが救え マラリアによる負の連鎖からの貧困からの脱出が容易になります。マラリアにより働けなくなり その日の食のための収入がなくなり 幸運にも学校に行ける子供は勉強が遅れがちになります。
私は このような悲しい光景が無くなるように 最善を尽くしています。
*下の写真は昨年ウガンダの医師が行っている無料診療活動の時のもので マラリア
の危険にさらされている多くの住民の方々が来ました。
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非常に安価で簡単で副作用もなく効果が高いマラリアの民間療法を知った私は その情報を忘れるのではなく マラリアで苦しむ子供たちや人々にために役立たせたいと思いました
私が2008年の5月に知った海外からの このマラリア民間療法の情報の内容は 誰でも入手できる水の殺菌剤がマラリアに効果があるというもので 通常のマラリア薬治療よりも短時間で副作用もなく治療できているというものでした。
使用方法も簡単で原料である水の殺菌剤の亜塩素酸ナトリウム溶液にレモンか酢を混ぜて水で薄めて飲むという簡単なもので 私は この情報が確かであれば世界の30億人のマラリアの危険にさらされている子供や人たち 10数秒に1人マラリアで亡くなる子供たちが救えて早期のマラリア撲滅が可能ではないかと思いました。それは民間療法なので自分たちでマラリアを治療できるからです。
私は その療法を調べて自分自身でテストをして副作用や害がないことを確認してからバングラディシュ・インドへとマラリアの多い場所を求めて活動を開始しました。そしてインドの病院で意識のない重傷マラリア患者の男性に医師が飲ませたところ30分もしないうちに目覚めて起き上がり 付き添いの家族たちと笑顔も交えて会話を始め 喜び合っていました。私は初めてのマラリア患者の方だったので医師たちと共に驚き感動しました。その様子を私はビデオに記録しておいたので啓発用にYouTubeに載せました。 その他のマラリアの方々も翌日には回復して退院していく方もいました。 私はマラリアに効果があることが判りMMS-JAPANというサイトを立ち上げて活動を開始しました。MMSというのは この療法の名称で当初はマラリアの治療法としてマラリア・ミネラル・サプリメントと世界では言われていましたが マラリア以外の病気にも効果があるという報告が出始めたので 私は マラリアだけに限定して活動するため最近ではCDT(二酸化塩素療法)という名称に変えています。それはどんな病気にも効果があると噂されてしまうとマラリアの治療法としての活動に支障をきたす可能性が出てきて 世界で必要とされているマラリアで苦しむ人たちが救えなくなるのを防ぐためです。 当初 私はインドでの効果などを日本で発信し続けましたが 日本人観光者の輸入マラリア以外に日本にはマラリアはないので関心を示してくださるマラリア研究団体やNGOなどの人たちは ほとんどいなく マラリアのある国や地域の団体や人たちにメールやフェイスブックで啓発を行っていました。そして関心を示してくださったマラリアの多い海外の方々の所でCDTの指導を行い始めました。スポンサーがいないので現在もですが活動はすべて運送関係の仕事で働いた自費で活動していました。私以外に この療法でマラリアを撲滅しようという人が いまだにいないのもありますが 私はCDTがマラリアの治療法として世界で認めてもらい早期にマラリアの撲滅が行われればと思い 顕微鏡の検査データの収集も行っています。しかしナイジェリア・ミャンマー・タイ国境沿い・シエラレオネ・ガーナなどマラリアの多い国々で活動しましたが なかなか顕微鏡の十分なデータが集まらずにいました。 昨年ようやくウガンダの医師の方々の協力で8名のマラリア患者の血液検査データが取れ それを日本の各マラリア関連の研究団体や方々に発信したところ 関心を示し始めてくださり アドバイスもいただけました。それには今回のウガンダでのマラリア患者のCDT使用前と使用後1日のデータだけではなく 数日または完治するまでの血液検査データがあれば本格的な研究に進める可能性が出てくるというものでした。私は収集した顕微鏡スライドと その映像ビデオをYouTubeで公開して啓発を行っていますのでマラリア原虫の減少や変化を さらに詳しく観察したいという関心を持ってくださったからです。そのため私は早急に再びウガンダに戻りマラリア患者の方の血液検査データを収集したいと思いました。
私は行く先々の活動地で不衛生な水の殺菌指導と孤児たちの支援も行っています。
不衛生な水が原因で世界では8秒に1人の子供たちが赤痢やコレラ チフスや下痢などで亡くなっています。CDTの成分 二酸化塩素は水の殺菌剤でもありますので高額な浄水装置などの支援が行き届かない現地の方々に使い捨てマスクとペットボトルを使用した簡単な浄水と殺菌方法を教えています。また そのような村では非常に貧しい子供たちが多く 日本からの不要な衣類や文具などのプレゼントも行っています。今回はウガンダの首都カンパラにあります キッズ・フォー・ピースという32人の孤児たちが暮らす施設に机と椅子を寄付したいと考えています。子供たちは土の上にシートを引いて勉強をしていますので 皆様のご支援を必要としています。
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皆様からのご支援で ウガンダで住民の方々のマラリア無料診療を行い マラリアの方の血液検査データを収集します。また不衛生な水の殺菌指導と孤児たちへの衣類などのプレゼントと机と椅子の製作を行います。
今回のプロジェクトでは 3つのことを行います。
1つはマラリアの多い村や地域に行き 現地の医師と共に村の人たちのマラリアと健康診療を無料で行います。マラリアの多い村では貧しい人たちが多く 病院に行けない方や薬を買うことができない方も多いのです。マラリアの方には CDT(二酸化塩素療法)の使用方法を指導して 血液検査により効果の顕微鏡データを収集し世界への認証に向けて そのデータをマラリア研究機関・団体の方々にお送りします。そのためのマラリア迅速検査キット・顕微鏡検査のための器具類・住民の方々に無料配布するCDTに必要な器具類の購入・移動交通通信費・医師やスタッフへの謝礼等の資金を必要とします。
2つ目はCDTの原料であります二酸化塩素は元々水の殺菌としてヨーロッパ・アメリカなどの水道水に使用されていますので 高価な浄水器が援助されていない方々に 使い捨てマスクとペットボトルでできる簡単な水の浄水と殺菌の指導を子供たちにも教えます。 小さな子供たちは不衛生な池や川の水を飲んでしまうことがあるからです。そのための無料で配布するマスクとペットボトル・二酸化塩素キットの購入資金が必要です。
3つ目は孤児たちへの日本から集められた不要な衣類や文具類のプレゼントと施設で使う椅子と机の作製を行うための材料の購入を行います。
https://www.facebook.com/mutuzoruth?hc_ref=ARSsDsTSMUKIgr52P-pL2npT0-a1f7ErEBl0JWWgRBkUQTmiuiTlzRU8S2ctev9OEpg
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マラリアの早期撲滅が可能で マラリアによる負の連鎖からの貧困や悲しみも終わります
マラリアの危険にさらされている世界32億以上の子供や人たち。
10数秒に1人マラリアで亡くなる子供たち。
世界ではマラリア薬と病院があるにもかかわらず これだけの子供たちが亡くなっています。 マラリアが発症するとインフルエンザの何倍もの苦しい症状が起こり 特に体力のない子供やお年寄りの方々が亡くなってしまいます。遠いマラリア薬のある病院や施設・薬局まで行くことができない方や 山をいくつも超えて何時間もかけて徒歩で薬をもらいに行く方々も多いです。しかし そのマラリア薬が合わなかったり偽薬であったりで亡くなる方もいます。無料でマラリア薬を支給している国や地域もありますが 在庫不足で入手できず お金がないので薬局で買えない人たちも多いです。それらは上の数字で分かると思います。
CDTの二酸化塩素は その殺菌能力でマラリア原虫を殺菌しますので どの種類のマラリアでも有効です。 また 病原菌などは薬剤耐性を作ることが出来ませんので 今世界で問題となっています薬剤耐性マラリアにも有効です。 このことから マラリアの多い国や地域の人たちにCDTの使用方法を教えることで 自分たちでマラリアを克服することができるので マラリアの撲滅が早期に可能なのです。 CDTの二酸化塩素は水の浄化剤なのでマラリアの多い地域で入手が簡単に行えるようにすることで 普段毎日の飲料水に二酸化塩素を使用して マラリアに感染発症した時には一定の濃度に増やして飲用すればマラリアが治療できます。 また二酸化塩素は食品の殺菌洗浄にも使われていますので 蔓延している腸チフスや赤痢など現地の野菜や食べ物・水・食器・手の消毒などにも使用でき 疥癬などの伝染性の病気の消毒や衣類などの殺菌消毒にも使用できます。このような保健衛生の指導を二酸化塩素で行えば マラリア以外の病気に対する予防もでき深刻な病気の減少につながります。また このような風潮が広まることで二酸化塩素の使用に熟練していき 他の人や他の村へも現地の人たちが教えて広めることができます。それによりマラリアの治療に対して遠くの病院に行く必要もなく また どの種類のマラリアなのか どの種類のマラリア薬なのかを選択する必要もなく 検査のための遠くの病院や設備なども必要ないので 途上国の医師や病院施設・設備・薬品の圧倒的不足を解消します。
今回のプロジェクトでマラリアへの効果の顕微鏡データを収集して本格的なマラリア研究へのステップが行われれば 薬剤耐性が作れないマラリアの特効薬として世界に認証されるようになります。 2015年にマラリア薬でノーベル賞を受賞したトゥ・ヨウヨウ博士のアーテミシニンも当初はスィートワームウッドという古来からの薬草民間マラリア治療法でしたが 世界のマラリアによる損失が大きいので認証され 世界の主流のマラリア薬になりました。しかし今 そのアーテミシニンにも薬剤耐性を持つマラリア原虫が増え始めて世界では問題になっていますので 迅速にCDTの有効性が認証されればマラリアで苦しむ多くの人たちを救うことができます。
そのためには誰かがCDTによるマラリアへの効果の検査データを収集して証明し続け 本格的なマラリア研究というステップに持って行かなければならないと思います。
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このマラリア療法は誰にでも簡単にできる民間療法ですので その使い方を現地の人たちに教えて広めるという事も重要です。マラリアのある場所や地域は多く 私一人では広すぎます。このCDTの使用方法は5分ほどの説明か 市販の薬の説明書を読むくらいにかんたんですので現地の人たちにも理解しやすく広めやすいものなので 多くの日本の若者や人たちもハードルの低いボランティアとして参加してほしいと思います。
CDTの使用方法は非常に簡単で コップに A液の亜塩素酸ナトリウム溶液30%とB液のクエン酸溶液50%を 大人のマラリア患者には15滴づつ 子供には半分の7〜8滴づつを混ぜ合わせ30秒後に水を250ccほど入れて飲用し 2時間後に同じ量を飲用するだけなので誰にでも教えることができます。現地では熟練した医師が監督し最初に見本と説明をしますので そのあとに個別で現地の人たちに教えるボランティアが必要です。そうすることで村の人たち自らがマラリアの治療が行えるようになり 他の村や人たちにも教えることが出来るようになります。
今回のプロジェクトでは予算に限りがあり 行えないことがありますが 普及した村や地域で 原料の輸入を行い自給自足でA液 B液が作れるように次回のプロジェクトでは指導したいと思います。それによりマラリアの1治療のコストは0.1円以下になります。
CDTの詳しい説明や これまでの活動記録はMMS-JAPANのサイトでご覧ください。
今回のプロジェクトに多くの方の ご支援と協力 ボランティアもお願いいたします。
石井睦郎
Readyforのご支援限定でリターンを考えています
写真はビクトリア湖のガラスのような石と白い砂です
リターンの内容はしばらくお待ちください
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