京都 01/09 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ後編
それでは「後編」のスタートでーす。
08.Pieces of SEVEN

薄暗い会場。第二章と同じ構成でした。
大きく違うのは出演者。パフォーマーのリキはいません。パフォーマーは2名体制に変更。
冒頭のステッキを持つ男。京都ではコーラスのティミーが、ステッキを持って登場します。
(和歌山だけはジンでした。奈良以降はティミーになってますね。ジン降ろされたのかな。)
スクリーン映像も同じで、街中の風景、街灯やベンチや草花や道路、あゆの出番はなく、一部の男子ダンサーとパフォーマーのみ。
ティミーはステッキが勝手に動いたり重くなったりのパントマイムを披露。その間に他のメンバーがステージに出てきます。
例の「赤い本」ですが、ティミーが拾って本を開き数ページめくる。夢中になってる場面で終了。
ステージ上部からポップダウンでハケます。
結局、この「赤い本」は何なんでしょう。もう少し様子を見てから答えを出すつもりです。(←この謎解きが残ってる)
このあとは、パフォーマー達の見事なアクロバットです。もちろん、LEDの棒術も健在。
(個人的には、スバルの棒術をもう少し見たい。)
最後は、パフォーマーの二人が「大技」を決めて、決めポーズで終了。
第一章,第二章,第三章ともに、同じ内容のパフォーマンスですね。
スクリーンの街灯やベンチや草花が浮いたり、パフォーマーの動きは、重力=時間の進みを表現しているのかと。
(一般相対性理論においては、重力は空間を歪ませ、時間の進みを変化させるとあります。)
直後、会場は暗転しまーす。
09.Bold & Delicious

暗転明け。明るくなったステージ、あゆはあゆはステージ中央の奥から登場。
衣装E。銀のミニスカに黒のコルセット、黒のブーツ、腰に白色の羽根飾り。
腰の羽根飾りはかなり長くて、腰の後ろからずっと伸びていて、先端はあゆの左手に繋がっています。
(羽根飾り。ワンピースのドンキホーテドフラミンゴが持ってたのに似てる。あれが腰の後ろに繋がっているイメージ。)
冒頭、コール&レスポンスの指南あり。「Yayayaya Gagagaga Dadadada Wowowowo 」のやりとりを数回実施。
CDのオリジナルバージョンと違って、ライブのアレンジがとてもいい感じ。
いつものように、会場はがっつり盛り上がりました。
最後、演奏ストップ。あゆ「ボ〜ルドあんどデリシャ〜ス」と「てへぺろ」「投げキッス」で、終了でーす。
直後、会場は暗転。
補足.ラスト「ボ〜ルドあんどデリシャス」の場面は「声援なし」でお願いします。京都は100点でした。
10.progress
薄暗いステージの中、いつものように歌い出しのゆっくりした部分では、ダンサー達は停止状態。
衣装は、引き続き「衣装E」のままでした。
冒頭、あゆはスローテンポで歌います。その後、アップテンポになるとダンサー達は一気に動き出します。
PVでもあった、我々は進んで行く…を意識した「空から撮影された疾走するカメラ映像」あり。
白色の羽根飾り、左手の手首に結び付けてあるのか、楽曲に併せて大きく左手を動かすたびに、激しく羽ばたきます。
終盤、あゆ達のうしろでは、ストリングカーテン(紐暖簾)が左右から閉まってステージ奥を隠しました。
(ストリングカーテン。第一章、第二章でもあったキラキラしたカーテン。)
歌い終わると、全員がストリングカーテンのうしろに撤収。ステージには誰もいなくなりました。
11.FLOWER

ストリングカーテンでステージ奥は隠れたまま。しばらくすると楽曲のイントロが流れ出します。
直後、カーテンが左右にオープン。ステージの奥には「巨大な薔薇の花」があって、その中心にあゆは立っていました。
ダンサー達は、薔薇の花の左右に並んでいて、手には小さな扇子を広げた状態で持っていました。
楽曲やスクリーン映像は、桜、蝶、花、家紋、和柄などの和テイストなのに、あゆの衣装は洋テイストなのが、逆にいい刺激になっています。
衣装は、引き続き「衣装E」のままですが、左手首からは、白色の羽根飾りが外されていました。
途中、天井から無数の花吹雪あり、がっつり熱唱する姿に釘付けですな。
そろそろ本編の終盤。何かが起こりそうな気配を感じていると、それは来ました!!
歌い終わると「巨大な薔薇の花」の花びらはどんどん(ダンサー達に)剥がされて、あゆが立っている場所は、テーブルだけになってました。
そのテーブルは3つのテーブルを重ねていたようで…、それらを横に並べると…あれ、どこかで!?
そう「横長のテーブル」になりました。直後、ステージ奥からはテーブルの真ん中に「豪華な椅子」が設置。
第一章、第二章の冒頭で使われた「最後の晩餐」のセットが、再び登場しました!!
演奏が終わると同時に、あゆ、ダンサー達が衣装を脱ぎ捨てると、全員が黒の衣装(衣装F)になった所で終了です。
12.ourselves

イントロが流れ出すと、第一章の初めのように、あゆが真ん中の豪華な椅子に、ダンサー達は、その左右に座ります。
衣装F。黒のダーク仕様、胸元は金色、ブーツは黒で、胸の谷間を強調したセクシー系。
第一章「ourselves」に戻りました。(そういえば、衣装も「黒」で、第一章のに似てる。)
違うのはダンサー達の人数。最初の12人でしたが、今は10人しかいません。
一座の都合で(偶然)結果的に10人になったのを、イエス:第一章・最後の晩餐、ペテロ:第二章・逆さ磔と結び付けているのか?
兎に角、人数の謎は残りますが「最初」に戻りました。第二章のレポにも書いたとおり「ループ」だったようですな。
ここでのスクリーン映像に注目!!
白黒で礼拝堂の柱らしきものが映し出されますが、その奥には空中に浮遊する階段迷路がありました。
無数の階段と壁、何処が上で何処が下か分からない空間。
階段、壁、柱などが、空中をぐるぐる回転しながら、バラバラになっているけど、また合体して再生するような映像。
何処からが始まりで、何処に続いているのか、そもそも同じ世界なのかも疑問。そんな映像です。
↑このスクリーン映像は、第一章でも同じものが使われていて、歌詞の中にある。。。
> 果てなく続いていくようで
> ちゃんと果てはあるこの道
> 辿り着きたい場所なんて
> 選択肢が多すぎて
。。。 の内容ともリンクしています。第一章からループの布石があったんですね。気付かなかった。
あと、アウトロ部分では演奏に併せて、あゆがダンサー達ひとりひとりを指差して、ダンサー達は次々と決めポーズ。
この最後の締めがめちゃくちゃカッコいい。こちらの気持ちの整理が出来ないうちに楽曲はどんどん進んで行きます。
ついに、あゆ達「本編」最後の挨拶。あゆ「ありがとうございましたー!!」を三方向に向かって挨拶します。
最後、あゆ達は、もう一度「最後の晩餐」の座り位置に移動。このとき、時計の秒針が動くような「音」あり。
直後、ダンサー達は、第一章の冒頭にも登場した「薔薇」一輪を全員が手に持っていました。今から「第一章の葬儀」に行くのか?
最初に戻ったのか、そもそもどこが最初なのか、何回目の繰り返しなのか、それとも違う世界の話しなのか…。
演奏が終わると同時に、天井からカーテンが降りてきて、直後、場内は暗転。
これで本編は終了でーす。
[ENCORE]
[MC]

MCからのスタートでした。覚えている内容(間違ってたらすみません)を箇条書きすると。。。
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・最初、あゆは出てきません。ジンのみ登場。まずは、京都弁で挨拶します。
ジン「(優しい口調で)みなさん、今日は Just the beginning へ、ようこそ、おいでやすぅ〜。」
ジン「おいでやすぅ〜。どないしはったん?そうどすかぁ〜。」と、京都弁を連発。
(↑知ってる限りの京都弁を喋ったらしい。このあと、普通の喋り方になる。)
・抽選会(ハート型のクリアボード)の説明あり。再び、京都弁。。。
ジン「(クリアボードを)あげちゃうどすぅ〜。」
(↑この喋り方がIKKOさんに似てるなwと自分で発言する。)
ジン「(IKKOさんの真似で)どんだけぇ〜。」で、会場爆笑w
このあとは、いつもの様にコーヤを呼びます。続いて、あゆも登場します。
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衣装F。第三章の白Tシャツ、チェックのミニスカ、黒ブーツと黒のチョーカー。髪は左右に束ねていました。
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あゆ「京都は、今日初めてで、大阪のお客さんは1曲目から話しかけてくる。2曲目からはイントロクイズ。」
あゆ「京都は、はんなりしてるのかな〜と思ったら、1曲目から『うぉー!!』とテンションが高いね。」
このあと、会場内の座席が4階まであって、照明さんが更にその上なので、すぐに見つけれなかったなどの話。
。。。 などの、やり取りがあったと思います。
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ジン「(京都弁の話)『おいでやす』と『おこしやす』ってありますよね?」
あゆ「なにが違うの?」
客席から回答あり『おいでやす:一見さん』『おこしやす:常連さん』らしい。
これは知らなかった…メモしときます。
あゆ「えーそうなんだぁ。」
ここまでのやりとりをニコニコしながら見ているコーヤにあゆが気付く。そのコーヤの話題になる。
コーヤの声援が凄く多かった。3年前、成人式だったらしい。
ジンは4年前、あゆは5年前だったと、ボケるが誰もツッコまないので、このボケはスルーされたw
あゆ「(コーヤに)京都の皆さんにひと言w」
コヤ「自分も初めて京都に来たんですけど〜。。。 」
あゆ「ちょっと待てよ。最初に一座は初めての京都って言った。ここからMC始まった。」
あゆ「なのに、自分も初めて京都に〜ってwww」あゆ「ぎゃはははw」
コヤ「えー、今日ここに来るまでの間、街並みを拝見させてもらって、とても風情ある…」
あゆ「なにw上から目線wwwぎゃはははwww」
ジン「お前が生まれる前から有名なんだよwこの街はw」あゆ「ぎゃはははw」
。。。 などの、やり取りがあったと思います。
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クリアボードにキスマークを付ける話。ジンとコーヤそれぞれがエアで演じる。
コーヤは台詞ありで、舞妓さんを相手にしている演技。
このあと、いつもの様に、あゆがクリアボードにキスマークを付ける。
あゆ「(キスマークを見て)なんか、下唇の方が出てるよねw」
ジン「なんか深海魚っぽいですよねw」
。。。 などの、やり取りがあったと思います。
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・抽選結果。1階25列の女性。おめでとうございまーす。(私は3階。かすりもしてないw)
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・このあと、客席と何度が掛け合いをしたあと、次の楽曲にうつりまーす!!
以上、MCはこんな感じでした。
13.Feel the love〜XOXO〜Lelio〜You & Me〜AUDIENCE
MC終了後、怒濤の5連発。メドレーっぽい流れで一気に進みます。
衣装F。第三章の白Tシャツ、チェックのミニスカ、黒ブーツと黒のチョーカー。髪は左右に束ねていました。
演出は、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のアレンジのみ。
照明もギンギンギラギラで激しいフラッシュの連続。光をずっと見つめないように気を付けて下さい。
ダンサーやパフォーマー達は楽曲毎に、全員、男子のみ、女子のみにチェンジ。
しかしさ…結局「You & Me」は推してくるんだねぇ。まあいいけど。
最後の「AUDIENCE」が終わると、間髪入れずに「Boys & Girls」が始まります。
14.Boys & Girls

説明不要の鉄板曲の登場。(第三章でも「サインボール投入」はなし…残念。)
歌詞はスクリーンに映しだされるので思いっ切り歌いましょう。あとお決まりのフリあり。
歌って、踊って、盛り上がる会場。いつもの様に、大サビはステージの中央に一座が集合。
その後は、いつものように、コーラスとパフォーマンスとダンサーズの紹介がありました。
あゆ「ここで、メンバー紹介します。まずは、コーラス、ティミー。」
あゆ「パフォーマンスいきます、クニちゃん、トモキ。」(リキがいない…泣)
あゆ「ダンサーズいきます、イセキ、サトミ、SUBAさま、ミドリング、コーヤ、ZIN、KAZU、KO。」
あゆ「沢山のスタッフの皆さん、本日も最後まで、ありがとうございました!!」
あゆ「そして、なにより、今日、ここに、集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
鉄板曲の盛り上りは凄いですな。最後は、あゆ「センキュウ!!」で締めました。
補足.パフォーマーのリキはいません。海外(フランス)で仕事してますね。卒業なのかな…残念。
15.Love song

イントロが流れ出すと、あゆからのコメントがありました。
あゆ「今日は、皆さん、私達を熱く迎えてくれて、ありがとうございました。」
ステージ中央にはあゆ。一座も左右にいたと思います。ステージ後方からの照明あり。
あゆは今にも泣きそうな感じでした。でも、がっつり熱唱。
スクリーンには「歌詞」が全て表示されていました。何度見ても素晴らしい歌詞です。
好きとか,愛してるとか,会いたいとか、世間で使われる薄っぺらい『愛』の言葉は一切使われてない。
これが本当の『愛の歌』なんですな。
毎回、この楽曲のレポに書いてるけど、本当これに尽きると思います。
いつものように、横に並んで三方向に「ありがとうございました!」の言葉、そして深く頭を下げます。
(銀テープの発射は、最初の「ありがとう…」の前だったと思います。)
最後に、あゆが叫びます。(これが本当に最後のコメントです。)
あゆ「ありがとう京都、会いに来てくれて、ありがとうございました。」
あゆ「そして、最高の時間を作ってくれて、ありがとうございました。」
あゆ「また、絶対に戻ってくるけん、笑顔で待っとってねー!!ありがとうございました!!」
ステージのカーテンが左右から閉まります。ステージからの照明がなくなり薄暗くなる場内。
直後、場内は明るくなり、インスト「Who...」が流れ出します。
最後もティミーから、終演の影アナがありました。
「以上をもちまして、コンサートはすべて終了させていただきます。」
「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017 第3章 』に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。」
以上。The end of a show(終演であります)
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