■事故物件の見分け方、どこを見る?どういう不動産屋が信頼できる?
(JIJICO - 01月09日 07:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=180&from=diary&id=4935179 おばけなんて うそさ。
そう自分に言い聞かせながら生きてきたオレですが 実は、怖い体験をしやすいです。
去年の暮れには、お墓参りにって 一人で墓の掃除して、花芝を活けて、帰りに 尿意をもよおしたので、お寺の裏手にあるトイレを借りたところ、引手のドアが開かなくなりました。
どん どん どん どん どん どん
おーい、だれかー と、叫んだのですが、母屋には誰もいないらしく。
小1時間、寒い中 そこに閉じ込められていたのですが、しばらくして お従さん(お寺の奥さん)が買い物から帰ってきて気づいてくれたらしく、鍵のないドアが開かないのは変だといいつつ、ドアのメーカーに”どうもドアが不具合らしい”と、電話をかけてくれていたのですが、どういうわけか そうこうするうちに、するっと何事もなかったかのように、ドアが開いて、ようやく出られました。
あとで、家に帰ってから その話を家族にすると、オレが墓参りに行った ちょうどその日が、亡母の命日にあたるので お前を引き留めて怖がる姿を見たかったんじゃないか、と言ってました。
さすがに、もう おっさんになってるので、怖くて一人でトイレにも行けなかった頃のオレとは違うのですが。
もし、そうなら よく一人でトイレに行けなくなるような怖い話をしてくれた母のいたずらっ子め、と思ったものです。
ふしぎたいけん。@@
※「事故物件」って、そういう意味(具体的な不具合)じゃないですね。
”前の住人にトラブルか不自然死があった”という心理的瑕疵をともなう為、普通に売却しずらい物件の事でしょうね。
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