お名前
石井睦郎
団体名
メールアドレス
nqi48953@nifty.com
電話番号
090-9853-3063
集めたい金額
85万円
大まかな内訳
現地活動費1ヶ月間15万円。顕微鏡と検査器具類購入10万円。子供たちの椅子と机制作費10万円。水の殺菌原料・器具類の購入10万円。渡航・滞在費30万円。通信・移動 他諸費用10万円。
どこで
ウガンダ・カバロレ県フォーとポータルと首都カンパラ
誰が
MMS−JAPAN代表 石井睦郎と現地医師方々
概要
マラリアの画期的な民間療法のエビデンスを作り 世界で30秒に1人マラリアで亡くなる子供や人々と不衛生な水が原因で30秒に1人亡くなる子供たちを救うための活動と孤児たちの家の学習のための机と椅子の製造と寄与を行います。
私は日本のNGOで世界の飢餓を終わらせるボランティアをしていた時 2008年に海外からの画期的なマラリアの民間療法の情報を得ました。 その情報によるとコップに数滴たらした溶液を水で薄めて飲用するだけで 24時間以内にマラリアが副作用もなく治療できるというものでした。 通常マラリアは3日間マラリア薬を飲んでもインフルエンザのような症状の数倍もの苦しい状態が1週間前後も続き副作用も強く その副作用で亡くなる方もいるほどなので 私は その情報に関心がありました。 調べていくうちに その療法の原料がどこでも入手できる水の殺菌剤であることが分かり 自分で試して安全性を確認した後 マラリアの多い国や地域に行き その療法の普及と不衛生な水の殺菌指導を自費で行っていました。 しかし個人の資金で出来ることは範囲が狭く 世界30億人ものマラリアの危険にさらされている人々を救うには この療法を世界で認めてもらうことだと思い顕微鏡の検査データを収集して各マラリア研究機関などに啓発を行いました。 すると関心を示してくださった研究者の方の中からリクエストがあり 次回は1週間のマラリア患者の顕微鏡による血液検査のスライドが欲しいと提案していただき 今年6月に出発する計画を立てました。 前回の活動での顕微鏡スライドを分析していただきましたところ この民間療法には効果の可能性が見られることが分ったからです。 もしこの療法に効果があると証明できた場合 今世界で問題となっている マラリア薬に耐性を持ったマラリアにも効果の可能性が大きく さらに どの種類のマラリアにも効果の可能性が出てきます。 そして この民間療法が世界で認められればマラリアの早期撲滅は可能性が高まり 飢餓や貧困で苦しむ人たちを早期に助けることにもつながります。
これまでの私の活動はMMS-JAPANというサイトで報告していますが 行く先々のマラリアの多い貧困地域では川や池などの不衛生な水からの病気を防ぐために この療法の原料である水の殺菌剤の使用方法の指導も行い また 子供たちや人々に日本で集まった衣類や文具類などの寄付も行っています。
リターンのアイデア
サンクスレターなど
公開希望時期
格安航空チケットや滞在先の予約のために なるべく早いほうが ありがたいです。
Webサイト等
https://mmsjapan.sharepoint.com/Pages/default.aspx
Facebook
https://www.facebook.com/groups/mms.malaria/
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