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2018年01月02日14:07

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箱根駅伝往路終了

東洋大が首位を1度も譲らず往路優勝/箱根駅伝
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4928719

箱根駅伝往路が今日行われたが、スタートからゴールまで
波乱含みの展開となった。スタートでは六郷橋までほぼ集団で進み、
そこから抜け出した東洋大学が3区で一時8秒差に詰められるも
そこから伸びてそのまま優勝のゴールイン。青山学院大は
2位に終わったものの2分近く開いた差を35秒差まで詰めて
4連覇に望みをつないだ。その一方で東海大と神奈川大は
終盤ブレーキに見舞われて優勝争いから一転してシード権争いになるなど
明日の復路も優勝争い、シード権争いともにさらに白熱しそうだ。

箱根駅伝往路成績(トップ10&主なチーム)
 1:東洋大学(一時詰められるも振り切って往路制覇)
 2:青山学院大学(5区竹石選手アクシデントも36秒差で望みつなぐ)
 3:早稲田大学(5区安井選手が好走)
 4:拓殖大学(デレゼ選手の後も好調で往路最高順位)
 5:法政大学(5区青木選手の快走でジャンプアップ)
 6:城西大学(5区服部選手激走でシード圏内へ)
 7:日本体育大学(5区で順位を上げる)
 8:順天堂大学(2区塩尻選手誤算も踏ん張ってベスト10入り)
 9:東海大学(一時6位まで浮上するも伸び悩む)
10:中央大学(2年ぶりの出場ながら大善戦で後半につなげる)
―ここから主なチーム―
11:中央学院大学(序盤低迷も後半盛り返してシード権に望みをつなぐ)
13:駒澤大学(1区3位も伸び悩む)
14:國學院大學(4区10位浮上も山登りで苦戦)
15:神奈川大学(4区まで3位も後半大きく崩れる)
16:山梨学院大学(2区ニャイロ選手快走も3区以降大きく崩れる)
19:東京国際大学(3区スタンレイ選手が不調)
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