青森県はなぜ早死にするのか 平均寿命最短でV9、衝撃的すぎる食生活
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/12300801/?all=1&page=1
>健康長寿を願うわれわれに、青森県は激烈な反面教師
まぁヒドい言われようだけれども、実際にウチの県の食生活はアレなので 言われても仕方ないところはある。大いに反面教師にしてもらうべきなんだろうと。
もっとも、ラーメンに関する記述には首を傾げるところがあって、
>青森県民はラーメン好きで、朝から食べる。
まるで 昔から朝ラーの文化があったかのような記述だけれども、朝ラーなんてやるようになったのは、外食チェーンの朝メニューブームに後追いしての ここ数年の話。それ以前は、そもそも早朝営業のラーメン屋なんてなかったし、今だって そんな店は極々僅かだ。
>スープはえらくしょっぱい
ウチのご当地ラーメンの特徴は「あっさり煮干し」。もちろんしょっぱくないとは言わないけれど、他所の濃厚系に比べて、そこまでしょっぱいだろうかと。
で、記事に出てくるラーメン店。駅前・ライス無料・開店7時なので、おそらく「あの店」なんだと思うのだけれども、あそこはいろいろとアレンジしていて、昔ながらのアッサリ煮干しから 煮干しに動物系スープを合わせた濃厚なものまで、味の幅が広い。
特に駅前店の裏メニュー(公式サイトに載せておいて裏もへったくれもないが)には、某有名チェーン店のインスパイアと思われる、「ドロドロの極濃スープ」まで存在している。
>水を1リットルは飲みながら、周囲に倣ってスープまで飲み干すと、口内がヒリヒリする
果たして、この週刊誌の記者は、どの濃度の煮干しラーメンを食べたのかなと。
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