mixiユーザー(id:1669140)

2017年12月30日17:52

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泥試合裏話

例年ならば今年の振り返り…とかやるタイミングなわけですが、如何せん今年はああいう状況になりましたんでどうにもやる気がおきず…
ということで、例の泥試合について阪神園芸の金沢甲子園施設部長にインタビューをした動画(※ただし有料ですが)がありましたんでご紹介をば。
http://www.nicovideo.jp/watch/1511964875
一応中身を要約しますと…(※全文書き起こしではありません)
・プロ野球開催時は10人態勢が高校野球の時には20人態勢になる
・理由は試合数が多く、試合間隔も短いことと、スコアボードの校旗掲揚なども担当しているため
・電光化前のスコアボードの名前書きはグラウンドキーパーがやっていた(ラインを引くのも名前を書くのも同じようなもんやろとかいう理由だったとか)ことがあり、電光化後もスコアボード周りは阪神園芸が担当している
・得点表示部が開いて外を見ていたりする(した)けれど、試合を見ているわけではなく天気を見ていたりとかいうのが主な理由だった
・スコアボードにはのぞき窓があるのでグラウンドはそこから見ることができた
・そもそも中にはTVもあり、本部直通のブザーとランプもあるので内部で完結できていた
・グラウンドキーパーが最初に覚えることは道具の名前と倉庫の場所
・シート巻き取りの機械はかつてアメリカの球場に視察に行き、そこで使っていたものを真似て作った
・シートは水が乗っているだけで泥まみれになっているわけではなく、下の土は乾いている状態なので晴れた日に天日干しをしたりということは特にはやっていない
・15日の試合はある程度天気予報・雨雲の動きを見ながらシートを上げたがその後の天気が予想とは違って雨が思ったより降った
・試合中の整備は全てに砂を入れるとその都度整備に30分かかるため、5回終了時の整備を除けばマウンドとバッターボックスに砂を入れるくらいしかやることがなかった
・過去何度か泥だらけのグラウンドで試合をやったこともあった(交流戦とかで)が、その中では見た目よりは下がしっかりしていた
・17日の昼からの整備で、ナイターを普通にできるまで持って行けたことは胸を張っていいんじゃないかと思う
・(17日も)特段変わったことはしていない。普段と違ったのは記者が多かったこと

その他にもいろいろとありましたが、とりあえず泥試合関連はこんなもんでした。気になった方はぜひ課金を(ダイマ)
http://ch.nicovideo.jp/sta-don
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