1つ目
「横綱をなめてるのか」 暴行事件詳細、報告書で判明
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24874870Q7A221C1000000/
>おまえたちがこうして相撲を取って生活していけるのも、ここにいる先生方のおかげだ
で、その大恩ある高校の先生方は、教え子の貴ノ岩が頭をかち割られても、貴乃花のように憤慨するのではなく、逆に貴ノ岩を日馬富士に謝罪させに行かせていた。何だかなぁと思う。
そういえば、中間報告のときにあった「日馬富士は 早くに親を亡くして 境遇の似ている貴ノ岩を 日頃から何かと目をかけていた」のくだり。貴ノ岩からの聴取を経た今回の最終報告(?)ではスパッとなくなっているのだけれども、あれは何だったのだろうかと。
もう一つ気になることと言えば、スポーツ紙報道で「貴ノ岩に暴行した後に 横綱3人含めた数人のメンバーで 〆のラーメンを食べに行った」というのがあった。報告書には書かれていないけれど、その辺はどうなんだろうか。事実かどうかで、かなり印象が変わるよなと。
2つ目
日本人記者「パンダのシャンシャンについて一言」→中国外務省報道官の回答が話題に
http://hosyusokuhou.jp/archives/48807860.html
中国外務省報道官にシャンシャンについてコメントを求めたら、中国語では読み方が似ている「杉山」外務事務次官のことと勘違いして回答しまったという話。
外務省報道官にパンダの話を聞いてどうするんだ…みたいなコメントも見るのだけれども、パンダは中国の外交手段の一つなわけで、それについて外務省報道官に聞くというのは それほど的はずれではないのではないかと。まぁ当たり障りのないコメントにしかならないだろうけれど。
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