週刊プレイ・ボーイに絶賛連載中の「タフ」の話。
以前に
おとん「わしよりも強い男がいるから紹介したる」
↓
土竜「待ってたで!」
という旧キャラ登場の予感をぶった切って、不細工な奇形じいさんを出してきた猿先生。
そこから2週連続の「武術って奥深い…」展開に辟易していた先週。
(スレではパラリンジャンプに読切を描いていたのでしょうがないんだの声)
今回も「武術って奥深い…」展開かと思いきや、オープニングで突然出てきたオスプレイから降りてきたホッケーマスクのライフルで胸を狙撃されるという急展開に!
これでもしや「銃器って奥深い…」展開への移行か!?との憶測よりも
「弾丸滑り」で躱すんだろうなーとの予想のほうが普通に出てくる。
灘新陰流奥義「弾丸(たま)滑り」
相手のパンチや弾丸、果ては音速以上の速さで飛んでくるライフル弾などを着弾する瞬間に頭や体を捻ることによって回避するトンデモ技。
完全に回避できるわけではなく、皮膚の表面が弾道上に抉られるのが信ぴょう性をこの技の高めているw
この技の登場以降、撃たれる→弾丸滑りで躱していたの演出が繰り返されたせいで、タフで銃器の登場は弾丸滑りの見せ場でしかなくなった。
主人公の宮澤一家、タフの実の父親である覚吾が使用可能
で今週。
狙撃されて普通に血まみれになって倒れる土竜。
えっ
となるが久しぶりに主人公の龍星が銃器持ち相手にちょっと維持を見せる。
1人は制したがもう1人が襲い掛かる!
(タフも銃持ち1人は制したが複数はムリだったからしょうがないけど)
そこで突然何者かのクナイがホッケーマスクの手に刺さる!
なにっ
血まみれだった土竜が急に立ち上がり、髪の毛と義眼を捨てて変化する!
そこに現れたのは宮澤3兄弟長兄 宮澤尊鷹!!
おーついに出た!
というか覚えていたのか!!
というのが率直な感想w
いあー、猿先生がこんな王道展開をやるとはねー
ちょっとビックリ。
これで来年までの引きを入れるとは憎い演出!
でもよくよく考えると気になるところがいろいろと…
そもそもなんで土竜に変装していたのか?
追っ手には既にバレてたし、龍星たちに土竜フォームで相手をする意味もないしかなり謎…
フェッフェッ笑いもキャラ作りすぎw
さらにあんなにスゴい血溜まりが出来てたのに大丈夫なの、この人…?
あといくら顔の形を自由に変えられるキャラだとはいえ、歯2本しか生えてなかったのがすっかり元通りはムリがありすぎる…
あの義眼もどこから出てきたのか…
と謎ばかり…
ココらへんの整合性のなさは流石猿先生なんだ。
悔しいだろうが仕方ないんだ。
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