終末医療に限らず、長年の介護疲れに鬱が重なった祖母の最期が「飲食拒否」に近く、
(あれだけ痩せ衰えてれば切腹しても介錯の必要さえ無かっただろう)
とは遺された孫である私の正直な感想だが、祖母の次には現在は、私の母が元気いっぱいに終活している。
『終活』と『自殺企図』の違いが今一つ理解できない私としては、生き生きと終活に励む母に対する反感が日を追うごとに強まっている。
終活中の母への強い反感を言葉に表すならば、
(そうかい、そんなに我が子や夫や孫と1日も早くオサラバしたいかい、そんなに家族が嫌いで仕方が無かったかい、産まれてきて悪かったなぁ?)
とした気持ちだろうか。
祖母の死については、私は今も
(祖母は日本国から殺されたも同然だ)
と感じている。
まぁ、祖母といい母といい、所詮は二人は親子なので、きっと私の母も祖母と似たような最期を遂げるのではないだろうか、母は父を看取った後はきっと長くは生きられないだろう、そんな風に感じている。
■死早める「飲食拒否」の終末期患者、専門医の3割が診察
(朝日新聞デジタル - 12月17日 10:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4907466
母は祖母と同様に気の強い女なので、仕方がないので精神科医の勧め通りに日々好きに暮らさせている。
あんな自分勝手で我が儘な女と同居なんぞ子としては真っ平ごめんだ、死にたかったら早く死ねば良い、施設入所が希望なら勝手に自分で入れる施設を探してこい。
癌でも老衰でも自殺でも、結果は同じ事だろう。
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