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2017年12月15日22:50

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「クレしん25周年」で春日部は大騒ぎ、か。

春日部にサトーココノカドー
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4905694
「サトーココノカドー」春日部に現る、ですか。「クレヨンしんちゃん」連載開始から25年、今なおテレビアニメで人気を博し続けていますが、その舞台である埼玉県春日部市では「クレヨンしんちゃん」一家が「特別市民」として登録されており市のHPでも紹介されていますが、25年を機に多くのイベントが行われているようです。現在は終了されていますが、東武鉄道でも半蔵門線直通対応の50050系電車に5種類(しんのすけ・風間くん・ネネちゃん・マサオくん・ボーちゃん)のラッピング車両を走らせており、直通先の半蔵門線や東急田園都市線でも目立っていましたね。
そして、この25年イヤーの最後を飾るイベントとして「オラのかすかべ大作戦!」と称して今日から「クレヨンしんちゃん展」が「サトーココノカドー春日部店」ことイトーヨーカドー春日部店で開催されると言うことだとか。加えて、その最寄り駅となる春日部駅の西口の駅名看板を期間限定で「クレヨンしんちゃん」のオリジナルデザインに衣替えするとかで、イトーヨーカドー春日部店の大看板も「サトーココノカドー」となる次第。
デジタルスタンプラリー企画や限定ポストカード販売も行われるそうで、「クレヨンしんちゃん展」は全国巡回を終えて最後の会場が「サトーココノカドー」となるのだとか。原作者の臼井儀人(1958〜2009)が登山中の滑落事故で亡くなった後も、テレビアニメは継続して人気のようですが、すっかり春日部は「クレヨンしんちゃん」での街興しが進んだ感じでしょうかね。東武鉄道の春日部駅は伊勢崎線(東武スカイツリーライン)と野田線(東武アーバンパークライン)の乗換駅で「りょうもう」以外のすべての列車の停車駅としてバラエティ豊かな車両が発着する駅として知られますが、設備が古く、駅の東西を結ぶ自由通路が狭い地下道しかなく線路で市街地が分断された状態にあり、高架化などによる立体交差化計画の立案が課題のよう。先日行われた市長選挙で現職候補が8票差と言う僅差での当選となり、選挙の再検証が行われることが話題になったばかりですね。
にしても、イトーヨーカドーは我が地元にはなく、最も近いのが武蔵境ですが、「サトーココノカドー」ならぬ「カトーナノカドー」とでも呼ばれれば、といったところですかね……。
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