エディンバラ。レントンがヤクのカネを持ち逃げしてから20年の月日が流れ、ベグビーはムショ暮らし、スパッドは未だヘロイン中毒で、シックボーイ(サイモン)は美人局業で稼いでいた。そんなある日、あのレントンが帰ってくる。自殺を試みたスパッドを助けたレントンは、酒場でサイモンと再会。当然大ゲンカに発展してしまうのだった。一方ベグビーは刑務所を脱走して強盗稼業に舞い戻ってしまい……
堅気になっても結局ダメ人生だったレントンが故郷に舞い戻り、また昔のダチと組むという続編「T2 トレインスポッティング」。前作とセットのBlu-rayを購入しました。
46歳になっても、何も変わらず底辺で生きる人間たちを活写するダニー・ボイルのテンポある語り口、最高でしたねぇ。1作目が、実はスパッドの書いた自伝小説だったという構成も面白かったです。来年46になる俺にとってはまさにグッドタイミングな鑑賞でした。人生を選んだ結果の、この結末。俺の人生はどうだったのかなぁ。
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