■ロシア選手団の平昌参加認めず 潔白の選手には参加の道
(朝日新聞デジタル - 12月06日 05:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4890913
国家ぐるみが事実だとしても、なぜ潔白な選手まで出場の道を閉ざされてまうのかと。
喩えて言うならこういうことです。
あるスポーツ強豪校A高校で、ある部の選手がドーピングをしていたのが発覚。第三者機関による調査の結果、他の多数の部においてもドーピングが発覚。あまりに多いので、学校ぐるみが疑われた結果、高体連はインターハイへの出場を全面禁止してしまいました。
しかし、フィギュアスケートだけは、ドーピングはかえってマイナスになるとしてやっておらず、またそのほかの不祥事(喫煙とか飲酒とかセクハラとか)も一切やっていませんでした。なのに高体連の命令により、選手たちはインターハイに出場することができませんでした。
いかに理不尽かがおわかりでしょう。
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