「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【957】2017/11/30(木) 神様は忘れていない」
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18263 (写真入り記事)
思い起こせば、祈ったことで答えられていないことがいくつかあります。
しかし、その祈りが答えられたとしたら、私の持ち時間の多くがそこに取られていたと思います。
神様は、私が祈ったことをすべて叶えて下さるのではありません。
神様が、あえて祈りに答えて下さらなかったことに対しては、負け惜しみなしに、「それで良かった」と心から思えます。
しかし、祈ってから少し時間差があって、立て続けに答えられたことがありました。
「神様は、私のことを忘れておられなかった」と、本当にうれしくなりました。
祈りを通して、神様は、神を信頼すること、待つこと、委ねること、神が私を忘れておられないこと、神が生きておられることを教えて下さいました。
私が牧師として、人間的に頼れるものを持っていたとしたらどうだったでしょう?
権力、お金、人脈やコネクション、能力等。
きっと、それらに頼って、神に祈らない領域を持ったに違いありません。
神様は私に、信仰プラスαを持たせないで、すべてが神様だけに頼れるようにして下さいました。
私は、神様は、「神様だけが必要のすべてです」と語れるように、私から頼れるものをすべて取り去られました。
しかし、神様だけを頼れるように導かれるとともに、必要のすべてを与えて下さいました。
本当に良かった。私は、誰よりも祝福されていると心から思います。
最後に、私が好きな詩を記します。
「苦難にある者たちの告白」−ある患者の詩−
大事を成そうとして、
力を与えてほしいと神に求めたのに、
慎み深く、従順であるようにと
弱さを授かった。
より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた。
幸せになろうとして
富を求めたのに、
賢明であるようにと
貧困を授かった。
世の人々の賞賛を得ようとして、
権力を求めたのに、
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった。
人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるように
命を授かった。
求めたものは一つとして
与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた。
私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されたのだ。
(訳者不明)
A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED
I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak, that I might learn humbly to obey...
I asked for health, that I might do greater things
I was given infirmity, that I might do better things...
I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty, that I might be wise...
I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness, that I might feel the need of God...
I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, that I might enjoy all things...
I got nothing that I asked for -- but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
I am among all men, most richly blessed!
この後も、素敵な時間をお過ごし下さい。
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