血液に細菌が入り込むことは時たまあって、抜歯後とか負傷とかカテーテルからとかある。
肝臓を通過すればなくなるのだが、血液中に一様に存在しないことが多いので、培養による発見が非常にまれなことが多い。
通常の免疫機能で発症することはすくないのだが、一度発症したら大ごとになる。
ヒトの細胞中で代謝を受け持つミトコンドリアと植物の葉緑体は細菌が共生したものという説があって、そのDNAは宿主個体のDNAとは別個に代々遺伝する。
死んだ子は不憫ではあるのだが、生き物はみな同じではない。運不運があるのでは。
たまに困る事態があるのだが、いやでも微生物と付き合わなければ生きていかれないことも確かなことです。
■女児、輸血1カ月後に死亡 血液製剤に大腸菌混入か
(朝日新聞デジタル - 11月29日 20:48)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4881434
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