日馬富士が引退、「礼儀を正そうと思い行き過ぎた」 暴行を謝罪
https://jp.reuters.com/article/harumafuji-retire-idJPKBN1DT05W
朝青龍の処分とのバランスを考えると、これ以外の結論はないだろうと思っていたのだけれども、ベテラン相撲記者の人は「最悪の事態(=引退)は避けられると思っていた」「残念」。その辺の感覚が違うのだろうなと。
しかし、日馬富士は「後輩に礼儀を教えるのは義務」「こんな大きな事になると思ってなかった」。伊勢ケ浜親方も「何でこんなことになったかわからない」とぼやいたり、キレ気味にマスコミの質問を遮ったり。おおよそ加害者側の会見とは思えない代物だった。
舛添要一が連日追及されてた頃、「謝罪会見のプロ」みたいな謎の肩書の人が ワイドショーに出てきては、舛添や弁護士の会見に点数つけてたものだけれども、プロから見て 今回の日馬富士の会見は何点だったのだろうかと。
…まぁあくまで謝罪会見ではなく引退会見と言われたら、それまでなのだけれども。
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