宝塚記念翌日の6月26日に卒業発表をした大矢真那さん。
9月には日本ガイシホールで卒業コンサートが行われそれからさらに
約2か月が経った11月29日(いいお肉の日^^:)、大矢さん卒業公演が行われた。
定刻より17分ほど遅れて大矢さんの影ナレアナウンスがあり場内から
拍手大歓声が巻き起こる中オーバーチュアが流れて場内のボルテージは
上り調子に。そして大矢さん自ら「行くぞ〜」との掛け声で公演がスタート。
今回の公演のセットリストは次の通り。
なお今回はチームS全員参加となったが、出演枠16名の関係で
通常公演の前半パートに北川愛乃さん、後半パートに野村実代さんが
出演する形となった。
1:GONNA JUMP(センターはもちろん大矢さん)
2:手をつなぎながら
衣装チェンジして・・・、
3:innocence
4:強がり時計
を熱唱。手をつなぎながらでは大矢さんと松井珠理奈さんが一緒にハイタッチする
所があったが、珠理奈さんは泣きそうな表情を見せていた。
そして自己紹介を兼ねた1回目のMCパートへ。その中で大矢さんは、
「このキャッチフレーズも今後言うことはないと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。
ほぼ9年やっていたので途中で変える気持ちがわからなくて・・・
だったら最初からそれにしなよって。それだけ自分のキャッチフレーズに誇りを持って・・・
皆さんに大きなAを言っていただけて嬉しいです!」
と途中でキャッチフレーズを変えたメンバーさんにダメ出ししつつ、感謝のメッセージを
送っていた。また最後に自己紹介した松本慈子さんは、この時間が過ぎてほしくないという
思いで目に涙を浮かべていた。
そして公演はユニットパートに入り、
5:赤いピンヒールとプロフェッサー(大矢→珠理奈)
6:素敵な罪悪感(北川愛、都築、山内)
(バックダンサー:石黒、岡田、倉島、坂本、仲村、野々垣)
7:眼差しサヨナラ(一色、野島)
8:愛のルール(犬塚、大矢、上村、杉山:いたずらっ子・石川)
9:コップの中の木漏れ日(井上、北川綾、後藤理、野村、珠理奈、松本、山田)
赤いピンヒールとプロフェッサーでは大矢さんから珠理奈さんとこれが最後となる
「いっきむち」リレーでの熱唱となった。また愛のルールではいたずらっ子役の
石川咲姫さんが登場して名乗りのシーンで・・・、
真那さん! あゆかオレンジ!(上村亜柚香さん)
ずっと! すぎちゃんグリーン!(杉山愛佳さん)
愛してます! わんちゃんイエロー! (犬塚あさなさん)
・・・と、メッセージを送ると大矢さんは、
みんなありがとう!まさなレッド!(大矢真那さん)
と、感激した表情を見せた。そして曲が終わる間際に大矢さんは・・、
「SKEの平和はみんなが守る!」というと場内からいつも以上の
「ありがと〜」の声援が送られた。
そして後藤理沙子さん、山田樹奈さんそして
ここから合流の野村実代さん(ただしダンス曲メドレーは欠場)が登場した
2回目のMCパートでは「白馬に乗った王子様選手権」と銘打って、
ファンが思いの丈を述べていた。
そして公演最大の目玉、
10:チームSダンス曲メドレー
に入り、大矢さんは前半パートのセンターを務めた。この公演の
前の公演(都築里佳さん生誕祭)の時は終盤グダグダだったようだが、
ここは劇場最終公演、最後までしなやかにダンスを披露した。
そして前後半に分かれての3回目のMCパート。大矢さんがいる前半パートでは
大矢さんに感謝の言葉をとなったのだが、杉山さんが突然大矢さんのもとに来て、
「私ずっと前まで立ち位置とか序列に悩んで居たときがあったんですけど…涙
真那さんのぶれない姿やかけてくださった言葉に救われました。
これからも宜しくおねがいします。ありがとうございました!」
と涙交じりに感謝の言葉を述べた。
また珠理奈さんがいる後半パートでは感謝の気持ちを叫んでいこうということで
参加メンバーが思いの丈を叫んだ。
そして再び全体曲に入り、
11:オキドキ
12:パレオはエメラルド
13:不器用太陽
を熱唱していったん全メンバーが退場。暗転の中観客の一人が
大矢さんに感謝の口上を述べ場内から拍手が上がった。そしてそこから
アンコールコール代わりの「まさなコール」が力強く起きた。
そこからヒップホップ調の衣装を着たメンバーが登場して、
14(アンコール1):放課後レース
15(アンコール2):チームS推し
16(アンコール3):僕は知っている
を熱唱。チームS推しで大矢さんの「お腹すいた〜

」がもう聞けないと
思うと少しさびしさを感じた。
この後大矢さんはチームSで歌いたい曲があるということで、
17(アンコール4):歌おうよ、僕たちの校歌
を熱唱。この曲は初めて聴いたのだが、とてもいい曲だった。
この中でメンバーさんたちが大矢さんを囲んだ姿がとても印象的だった。
曲が終わり「GONNA JUMP」のスペシャルチケットの抽選が行われた後に
メンバーが再び退場。ここからいよいよ卒業公演パートに向かうのであった。
―
後編につづく―
ログインしてコメントを確認・投稿する