昨日は、ずっと、ず〜〜〜っと前からメチャクチャ楽しみにしていた映画の公開初日でございました。
「KUBO 二本の弦の秘密」です。
「コラライン」「パラノーマン」そして「ボックストロール」といったストップモーション作品を作っている会社の最新作です。
観に行かないワケがございません。
しかし、困ったことにNANAMEの普段行く範囲の映画館では上映の予定が無く、観に行くまでが軽い“冒険”のようになってしまいました。
全く一度も行ったことの無い、ワリと田舎っぽいところにあるショッピングモールの映画館だったのですが、道中が本当に田舎で、ナビの通りに行こうとするとメチャ細い道、分かりにくい十字路、全く先の見えない木のトンネルなど、様々な障害が立ちふさがりました。
途中、どこかのお店に「猫バス」風にペイントされた軽自動車が停まっていましたが、本当に猫バスくらい居てもおかしく無さそうなところでした。
まぁ、ある意味面白かったので、良かったですが。
で、肝心の映画ですが、言うまでも無く、超!良かったです。
ストーリーは、「和風ドラクエ4もしくは5(ダイジェスト版)」みたいな感じで、結構シリアスなお話です。
前作の「ボックストロール」はワリとコメディっぽい明るい雰囲気でしたが、今回は基本的に暗くて殺伐とした感じでした。
敵と戦う激しいアクションシーンがかなり多く、それを全てストップモーションで撮影しているのだと思うと、「す、スゲー!」としか言いようがありません。
(語彙が貧弱過ぎる!)
そして、この映画の最大の魅力といったら何と言っても全てが「和風」ということでしょう。
いや、和風ではなく「和」と言った方が良いかも知れません。
ポスターや予告を見るだけでは「和風っぽい要素もある海外アニメ」みたいな印象しか無いかも知れませんが、実際に観ると思っていたよりずっと「和」です。
・・・まぁ、NANAME自身、そこまで時代劇など見たことも無いですし、江戸時代とかの様子を詳しく知っているワケではありませんが、とにかく和!とにかく日本!という雰囲気なのでございます。
もう眠いのでそろそろ終わりにしたいと思いますが、とにかく大変素晴らしかったです。
辺鄙なところまで頑張って観に行った甲斐がありました。
一つ残念だったのは、今回観に行った劇場では吹き替え版しかやっていなかったことです。
非常に日本っぽい雰囲気だったので日本語でも違和感はあまりありませんでしたが、やはり字幕版も観たいものです。
もう一度頑張って、今度は字幕版もやっている東京の映画館まで観に行く・・・かも知れません。
寒いので、あまり遠出したくないのですが・・・、頑張る・・・かも知れません。
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