1つ目
「加計学園」獣医学部 大学設置審 最終段階でも緊迫の応酬(11月10日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171110/k10011219211000.html
>実質的に審査したのは文部科学省の大学設置審議会の専門委員会です
で、「専門委員会内にも反対意見を唱える人間も多い」という報道なのだけれども、専門委員会のメンバーを確認したら、既存の獣医学部の教授たちが大半だった件。利害関係者に判断させたら、それはそうなるだろうと。
>訴訟という言葉を聞かされ、何も言えなくなった
もっとも、さすがに「新設反対のためなら 裁判も辞さない」というほどの覚悟はなかったらしい。
正直、訴訟をチラつかせて脅すのもどうかと思うのだけれども、ここまで時間と労力とカネをつぎ込んできた今治と加計学園の立場からしてみたら、そんなことは言ってられないだろうと。専門者委員会と加計今治との覚悟の違い。
2つ目
ドリフト走行会事故 主催会社社長「大変申し訳ない」
https://mainichi.jp/articles/20171113/k00/00m/040/087000c
>駐車場をコースにしており、コンクリートブロックでできた花壇が走行スペースとの境界
>イベントは昨秋から始めて今回で4回目
まぁ十分な安全対策がなされてない会場で、数カ月に1回のハイペースでドリフト走行会をしてたのだから、いつか必ず起きていたであろう事故なんだろうと。
しかし、このイベントが初開催された昨年の秋というと、規模の大きなドリフト走行の大会で、走行中に外れたタイヤが コースの外にいたスタッフの頭部にヒットして亡くなる事故が起きている。
ドリフト走行会を主催するような人が、昨年の事故を知らないはずがない。あの事故を知った上で、この程度の安全対策で走行会を行って、「事故は想定外」とコメントしているのかと思うと、さすがに暗澹とした気持ちになる。
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