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2017年11月14日00:02

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磁気治療器を考える。

前に書いたが、磁気治療器と言う物が存在する。
細かい物で言うと「ピップエレキバン」などの、磁石その物を利用した物。

少し大きくなると、わりに強力な磁石を連ならせて出来たもの。
ブレスレット型にしたり、ネックレスなどにした物など、
日常的に使用すタイプ。

大型になると、電磁石・・・・
電気式に磁力を発生させて、それを装着するタイプ。
電池で出来る物も有るが、もう少し強力な物であると
コンセント電源の、少しゴツイやつが有る。

磁気治療器と言う物は血流的な物の中に、磁力に反応する
何か痛み物質であったり、何がしか体に悪影響を与えている物を
磁力で引き剥がしたりするようであるから、
低周波治療器の様にわりと力業ではなく、
本当に血流頼りみたいなんで、時間をかけなきゃいけないみたい。
微妙な治療器である。

個人的な結論から言うと、関節痛などは鍼か指圧が最強で、
その後に低周波、温熱・・・など、
しかしどれも血流を主眼にしていることは変わりない。

ちなみに温熱と言うと温泉などから入り、マイクロウェーブ、
お灸、超短波治療(これはマイクロと同じかもしれないが。)赤外線・・・・
等が上げられると思うんだが、
合わせ技で使われることも少なくないんである。

例えば鍼治療などの最中に、鍼を刺したままマイクロを当てられたり、
赤外線的な物を当てられたりしたわけなんであるが、
低周波治療器にも、同様に低周波を当てながら同時に温熱・・・・と言う物も有る。

要するにみんな、み〜〜んな血流なのである。

そんな中で磁気治療と言うのはどう血流に関係するのか・・・・・・・・?

仮にそれ相応な効果が有るとして、常識的な考えで言うと
血液中の鉄分なり何なり、磁力に反応する成分が
関節やその他にオイタをしているとしか考えられない。

まぁそれはともかく、

磁気治療器と言うのは低周波と違い、浸透する範囲が深い!
低周波が皮膚下4mmほどまでしか届かないのに対して、
磁力であれば、例えば腕であれば腕を貫通して反対側まで届く!
(実際にはこういう感じ↓)




ともかく、効くか効かんか分からんが、一定の需要が有るようで、
メジャーーどころも有れば、聞いた事も無い変なの真で幅広い
(磁気治療器そのものがマイナーか分からんが。)
人気商品などは毎回毎回割と高値で取引されるものであるようだ。

治療器などで「本当に効果が有るんだろうか?」と言う
ひとつのバロメーターはヤフオクなどで価格が安定している・・・・・
と言うか、暴落していない事であろう。
単に「物珍しい」と言う物が、ほとんど出品されないせいで
妖しい物が変に高額で取引されたりしている事も有るが、
基本的に時間の経過とともに値下がりを始めるのが常であるようだ。
物珍しいだけで高い金は払いたくない物なのである。

動画の「ソーケン」は毎回安定した価格で取引されていて
信頼感が有るようだが、

高い!

ここまでではないにせよ、それなりに信頼できる所は・・・・・?
と言うと、おじさん的に2位が「バイオビーム」と言う製品。
3位が「マグネタイザー」であろう。
(ホントは磁気治療器の王様が有るが、長くなるから省略。)

1位の「ソーケン」に対して2位と3位は極端に価格が下がるようであるが、
「バイオビーム」と言う製品はなかなか悪くないようである。

これはなかなかこなれた価格で落ち着いてるんで、1台落としてみた。\(^o^)/

ちなみに使用時間は30分を超えないように・・・・と言う事であるから
案外強力なのか?とも思ったが、
構造上、どうしても熱を発生するために、かなり熱くなる。
それのための可能性が大きいようだ。

ともかく、血液中の何がしかの成分に直接アプローチできるのだとすると
効くかもね。



治療器マニアの血が騒ぐのである。
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