マリーンズの総括その2・イニング別の得失点状況です。
※7回の総失点「07」は「107」です。枠に収まり切りませんでした…
全体とすれば得点が大幅に減少し失点が大幅に増加して、そりゃぁねぇと評するよりほかないなぁといったところなわけですが、期間別で前年と比較すると交流戦前は大幅悪化(主に得点の減少)だったのに対して交流戦後は得点・失点ともに改善されました。まぁ去年が尻すぼみ、今年は帳尻といった全体の傾向がありましたんで納得ではあるのですが。
では個別にちょちょいと見ていきましょう。
ホークス戦。福岡の失点が減りましたね。まぁ得点も落ちてるんですが…総じて投手戦に持ち込めていると評すればいいのか、自分たちのフィールドに持ち込んでなおやられていると評すればいいのか…。あと、マリンでの得点がやたらと増えましたが、これは8月に1試合だけバカ当たりしたヤツの影響ですんで、異常係数と見た方がいいでしょう。
ライオンズ戦。わかっちゃいましたけどホームの9回の失点が酷いなぁ…。まぁあんなのが3回もあったらそりゃぁそうなるよねといったところなんだけど。猫屋敷の方は…点が取れなかったですね。
イーグルス戦。失点は減りましたがそれ以上に得点が大幅に減りました。まぁ向こうの投手陣がだいぶ整備されたというところですので、その影響がモロに出たとみていいでしょう。
バファローズ戦。得点より失点の方が多いにもかかわらず対戦成績は勝ち越しですので、まぁよっぽど効率よく行けたといったところでしょうか。
ファイターズ戦。マリンの7回の失点は…まぁアレとかアレとかアレとかの積み重ねですね。ビジターの方は東京ドームでめっこめこにやられたことを考慮に入れるとまぁまぁってところでしょうか。2回に失点の最初の山が来ていますが、やっぱり下位から上位の流れで崩れたといったところでしょうか。
交流戦。まぁ単純に比較はできませんのでここは割愛でいいですかね。
2016年→
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