さぁ遅くなりましたが総括のお時間です。今年も例によってKDランキングから。算定式は獲得アウト数=1PT、勝利、ホールド、セーブ=各10PTです。
◆マリーンズ
言葉で語るより数字を見た方が早いですね。投手の補強はドラフト組(いずれも0PT)で賄いましたんで、額面の数字が昨年の実績を下回るというのはまぁ道理ではあるのですが(新人組の合計は1008PTとまずまずの数値を叩き出しました)、残った連中がねぇ。全員かき集めて4486PTですので、額面と比較するとなんと-1335PT。これじゃぁ勝てませんわ…
◆ベイスターズ
そこそこの数字を叩き出していた昨年の外国人投手でしたが、総取っ換えをしましたんでその分(と昨年の退団組)で額面が昨年の実績を下回りましたが、その総取っ換えをした新外国人投手が当たり(クラインはまぁアレでしたが)、ルーキーの濱口も1年間ローテを回して10勝と大当たり、他の連中もそこそこ数字を伸ばしたりで今年の合計は昨年の実績を大幅に上回ることとなりました。まぁ数字を落とした連中もいるにはいましたが、その穴を埋めてお釣りが来ましたんでね。KDのポイントは年々増加傾向にありますので、これはまぁよいことではなかろうかと。
◆12球団全員分
先発の3枚と後ろの3枚が1枚目にいるとそりゃぁお強いですわな…
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