荒れるワールドシリーズとなりました…
CSと比べてもボールが明らかに違うとかいう話らしく、その影響があったのかホームランがボコスカ出まくるというちょっと異様なワールドシリーズとなりました。レフトがやや狭いミニッツメイドでレフトスタンドへポコポコ放り込んでいたというのはまだわかるんですが、ピッチャーズパークであるはずのドジャスタで「ここはクアーズですか?」と言わんばかりにポンスカ放り込まれていた(お互いに)というのは流石に異様でしたよねぇ…
ということで、個々の試合結果というか寸評についてはそれぞれの日の日記を見てもらうとしまして(ラインスコアはめんどくさいので載せません)、シリーズの結果は2,3,5,7を取ったHOUがチーム創設以来初めてのワールドチャンピオンに輝きました。あの打線の破壊力たるや…(と言っても実質的に機能してたのは1〜4番だけだったようにも思いますが)。後はまぁクローザーのジャイルズをあっさり見捨てたのにはびっくりしました。これでLADはビハインドでも最後に出てきたところでワンチャンという戦法が取れなくなりましたからねぇ…
一方のLAD。前倒しでジャンセンを突っ込んだら逃げ切りに失敗して延長の有象無象が打たれて負けたGame-2とカーショーを立てたにもかかわらず殴り合いに発展しブルペンが総崩れしてしまったGame-5を落としたというのが痛すぎました。特にGame-2かなぁ…あの負け方はかなりダメージ食らったように思いますよ。
さて。物議をかもしてLAに戻ってからは毎打席盛大にブーイングとなったグリエルのアレについて。自分は特に何とも思わず、「そういう意味がある」という話を聞いて「へぇー」と思ったクチなんですが(知らないことは幸せなこと…?)、まぁ向こうの価値観においてはダメなことだという位置づけであるならばアカンのでしょうね。とりあえず当人間においてはTEX時代の同僚であったベルトランが間に入って手打ちになったという話ですので、まぁあんまり蒸し返すような話でもないのかなと。MLBの処分として来年の頭5試合は出場停止となったようですが、まぁそこらへんが落としどころなんとちゃいますかね。
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