逆境こそが最高の舞台
本日のたぬき
SMBC日本シリーズ第4戦(横浜) 先発→W:濱口 H:和田
鷹:000 000 000=0/_2/0/5
星:000 020 13X=6/12/1/6
バッテリー
鷹:●和田(5)、石川(1)、五十嵐(1)、攝津(1)=高谷、鶴岡
星:○濱口(7_2/3)、Hパットン(1/3)、山崎康(1)=高城
本塁打
鷹:-
星:宮崎2号ソロ(5回/和田)、高城1号ソロ(7回/五十嵐)
審判:PL.土山 1B.秋村 2B.深谷 3B.橘高 LL.牧田 RR.津川
星取:●●●○−−−
本日のヒーロー:26.濱口遥大、32.高城俊人、51.宮崎敏郎
初戦はまぁアレとして、2戦目は逃げ切れず3戦目は追い付けずで後がなくなった4戦目。実力的なあれやこれやで比較すれば向こうの方が上なのはまぁ確かなんですが、4連敗で何もできずに負けてしまうのは流石にちょっと…といったところでぶっこんで来たのがルーキーの濱口。いやまぁ先発の残弾が濱口と石田だけなんで、両者を比較すれば濱口となるんですが…
さて、過去3戦は全部柳田をヒットで出して失点というパターンでしたので一番気を付けなければいけない立ち上がりですが、柳田を二ゴロ、今宮を遊ゴロで2アウト。デスパイネは四球でしたが内川は三飛でやっとこさの無失点。そしてその裏はようやく桑原に初ヒット(得点には結びつきませんでしたが)。で、5回表の先頭振逃(2E)を1-6-3で潰すと、その裏に先頭の宮崎がレフトスタンドに叩き込んで先制し、さらに梶谷がライト前で続き、2死2塁で倉本に回すのは嫌だということで強攻した高城が左安と最高の結果を出し、濱口が初球できっちり送り倉本がライトへ最低限の犠飛で2点目。7回には高城がまさかまさかの一発を叩き込んでリードを3点に広げると、8回にはロペスの2ベースから宮崎のタイムリー、梶谷が2ベースで続いて高城の2点タイムリーで3点を取って都合6得点。一方の投げる方は濱口が8回1死までノーヒット、代打の鶴岡に2ベース(あの当たりを抜かれるのはどうかと思いますけど)、柳田に一内安(ベースカバー遅れでしたが)で2死1・3塁としたところでパットンにスイッチして今宮を空三振。で、9回は山崎康を突っ込んで3人できっちり締めました。
ということで、対戦成績1−4で5戦目に突入です。再び福岡に乗り込めー^^
☆ワールドシリーズ第6戦(ドジャスタ)
3回表にスプリンガーの一発で先制食らいましたが6回裏にテイラーの2ベースとシーガーの犠飛(3ランか?という打球でしたが)で逆転し、7回裏にはピーダーソンの一発が飛び出して3−1。で、ジャンセンを8回から突っ込んで6アウトセーブで対戦成績を3−3のタイに戻しました。明日(というか今日)はいよいよ大一番。先発はダルビッシュとマカラーズJr.です。
それはそうとしてだな。記事によってLAD#31.Joc Pederson(NHK的にはピーダーソン)について表記がピダーソンとペダーソンとペデルソンと揺れまくってるのはどうなんだよニッカンさんよ。
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