昨日、スーパーの物産コーナーで「イナゴの佃煮」という代物を買ってきてしまいました。
今日の晩御飯に食べましたが、これが人生初の虫食!でございます。
とはいっても佃煮なので味付けが濃いですし、全然虫っぽい味はしなかったので、別にどうということはありませんが。
(虫っぽい味というのがどういう味かは知りませんが)
佃煮としての味付けは大変ハイクオリティでおいしかったです。
やはり、モノがモノなので、少しでもおいしく食べられるように味付けは努力して下さったのだなぁと、しみじみと思えるような味でした。
そういえば小学校に入る前のことですが、自分には「生きたダンゴ虫を何匹か葉っぱに包んだものを“餃子”と偽って弟に食べさせた」という前科がございます。
さすがにコレは食べないだろうと思っていたのに、当時すでに食い意地が張りまくっていた弟が何の躊躇も無く一口で食べてしまったのを見て、若干ドン引きしたのを薄っすら覚えています。
弟は小さい頃から現在に至るまで大の虫嫌いなので、未だにそのことを根に持っているらしく、ことあるごとに文句を言われます。
まぁ、さすがに昔過ぎて、ダンゴ虫がどんな味だったかまでは覚えていないのがせめてもの救い・・・と言えなくも無いかも知れませんが、やっぱり根に持っているらしいです。
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