葬儀でのサプライズ演出はけしからん?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=4824622
つぶやきに書ききれないので日記で失礼します。
確かに一般的には葬儀で変な演出をするなんてもってのほかだと思う人が大半かと思いますが、故人が生前にそういうサプライズ演出を希望したのであれば、そういう場合に限ってはそれもありではないかと私は思います。
この前もアントニオ猪木の「生前葬」がありましたが、高い入場料を取って生前葬とは名ばかりのプロレスの試合が派手に行われていたそうですし、「タイガー・ジェットシンが都合により参列できなくなりました」という会場内の報告を見て、残念がっていた人も多かったようです。
今でも地方によっては独特の葬儀のやり方とかがあるのかもしれませんが、昭和の頃の葬儀は葬式饅頭を配り歩いたり、葬送行列で小銭をおひねりで投げ銭しながら歩いたりという今では考えられない風習もあったようですし、小さかったのでよく覚えていないのですが、母方の祖父の葬儀(1984年)は鳩を飛ばすという演出があったらしいです。
これは「放鳥の儀」という故人の魂を白鳩に乗せ大空に昇らせる儀式で、鳩はリース会社の所有なのですが、近年は放鳥した鳩が戻って来ないことが多くなり、止めてしまったところが多いらしいです。どうも携帯電話などの普及により電波が飛び交うようになったために、鳩の帰巣本能が狂ってしまったのだとか。
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