透くんはちょっと便秘気味。
保育園の連絡帳に書くところがあるからか奥さんが「今日はした・しなかった」とか一喜一憂してるんです。
僕は自分のことだって前にいつしたか?なんて全然気にしてないから女性だからこそなんですかねぇ。
先日は日曜の夜にしてから木曜までしなかったそうな。お腹を見ると張ってる感じもないので硬くなって更に出にくくなっている様子。金曜に病院に行って薬をもらってきたのです。
要するに座薬を入れるんだけど、もっと小さい頃はオムツを替える時になすがままだったからよかったけど、今は自我が芽生えてきてるのでそうはいきません。簡単に言うと嫌がるんですね。
そりゃ大人だってあんな異物がお尻に入れば気持ち悪いけど、便秘解消のために我慢してるんですが、透くんには何故それをしないといけないのかは理解できません。だからかなりの大騒動。
僕がオムツ降ろして、おしりを拭いてる間に奥さんが後ろに回って座薬の準備して、「はーい、大丈夫、大丈夫」って言いながらお尻にグイっとやると当然嫌がってジタバタする僕が腕や体を抑えるんだけど、力を入れるとお尻の穴が閉じてしまってなかなか奥まで入らないのです。座薬は柔らかくて持ってるだけで溶けてくるから時間はかけられないし、「頑張れ、頑張れ」と声をかけると「頑張った、頑張った」と言い返してくるんですよ。『頑張ったからやめてくれ』ってことでしょうが涙目になって「頑張った、頑張った」という姿にたまたま着ていたおじいちゃん・おばあちゃんも爆笑。
何とか奥まで入ってこちらはヤレヤレ。透くんはお尻がムズムズ。程なくして顔を真っ赤にしながらたっぷりウンチをしてくれました。よかった、よかった。
それから数日はオムツを替えようとするたびに「頑張った、頑張った」と嫌がったから大変だったのは別のお話。
でもその言葉を聞くたびに思い出すんだろう。
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