南長崎のターナーギャラリーで開催中の「映像制作の仕事展Vol.2」に行ってきました。昨年も開催されていたそうですが今回初めて知りました。
腰痛がひどかったので取り敢えず昼過ぎまでは安静に過ごしていましたが、徐々に痛みも軽減し、このままじっとしているのもつまらないので、夕方に家を出て見に行きました。会場まではうちからだと国際興業バスだけを乗り継いで行かれることが分かったので、時間はかかるけど一番安上がりな国際興業バスの一日券(500円)を使用し、これだと通常の往復のバス代+30円程度で済みました。
会場は目白通り沿いにあり、絵の具メーカーのターナー色彩東京支店内にあります。
今回のイベントは、映像制作の中でも特殊メイクアップアーティスト、特殊造型師、モデラーに特化した展示で、色々な作品を見ることができました。少しだけこの世界に首を突っ込んだ者としては何かと勉強にもなりました。
会場は1・3・4階で、まずは1階の作品を見学。実物大マスクなど立体的な作品も映像作品もなかなか見事な仕上がりでした。なお一部作品は撮影禁止ですが、これは特に精巧にできていて見応えがありました。
3階も同様の作品が多数並んでいましたが、特に目を引いたのはドラえもん史上初のCG作品「STAND BY ME ドラえもん」で使われた家の模型です。のび太の部屋などがかなりリアルに作られていました。
また、駅と列車のCGが展示してあって、これの作り方を解説したものもありました。
4階では会期中に数回行われる出展アーティストによるセミナーが開催中でしたが、途中だったので見ることはできませんでした。
また、4階はパソコンによる体験コーナーや、スポンサーのFormlabs(3Dプリンター)とサムスン(SSD)の展示コーナーも設置されていました。
最後は1階の物販を見ましたが、特に何も買わずに会場を後にしました。
帰り道は池袋と赤羽でバスを乗り換えましたが、その際に少しだけ寄り道。池袋駅東口のバス乗り場はアニメイトのそばなのですが、何故かパトカーが2台いました。Twitterの情報によると万引きがあったらしいとのことです。
また、そういう場所柄で日頃から多いのかハロウィンが近いから多いのかは分かりませんが、面白い格好をした人が沢山いましたね。ピンクのメイド風の服を着た戸田恵梨香似の人と、同じくピンク系の格好のうさ耳帽をかぶった大きなウサギがバス乗り場のそばにいましたが、大きなウサギのほうは横澤夏子みたいでした。
その後は、赤羽でバスを降りた際に串カツの串まんに久々に入り、一人飲みをして帰りました。斜め向かいの焼き鳥店がハロウィン装飾をしていて、猫耳を付けたトリンドル玲奈と加藤ミリヤを合わせたみたいな大きな猫が客引きをしていたのでそちらも気になってしまいましたが、混んでいたのでスルーしてしまいました。そちらの店は、ハロウィンまでに行く機会があったら行ってみようか検討中です。
一人飲みの最中に店内で稲垣潤一「ドラマティック・レイン」が流れていて、雨が降るこんな天気の夜に相応しい曲だと思いながらWikipediaをふと見たら、この曲がリリースされたのは今から35年前のちょうど同じ日でした。串まんのBGMは店長の趣味だそうで、いつ行っても懐かしい曲ばかりが流れています。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40729819.html
ログインしてコメントを確認・投稿する