中学校の同級生の稲田さんから、笑われはしなかったが
「それお世辞だよー」
と突っ込まれたが、気にしなかった。
稲田さん程度の性格をした人は、当時の私の身の回りの大人には珍しくもなかったからだ。
どちらかと言えば、それまでの私の身の回りの大人達の腹黒さとエゲツない人間関係のほうが醜さが大爆発していて、多少はものの言い方がキツい程度の子供の世界に身を置いているほうがよほど気楽だったかも知れない。
だから、私の世代より上の人達は未治療/未診断の大人の発達障害や未治療/未診断の大人の精神障害に大人の人格障害が物凄く多いんだってば。
■お世辞を流してたら「せっかく褒めてるのになにその態度!」とぶち切れ! どう対応するのが正解なのか
(キャリコネ - 10月15日 17:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4813805
しかし、お稽古事の先生から誉められて嬉しかった話まで
「それお世辞だよー」
って否定されるような人間関係の在り方を長く続けるべきではないと理解している。
しかもお世辞を軽く聞き流されてブチ切れるのも、おとなげ無い話だよな。
今は、稲田さんのことなんかよりも、洗濯物を干していて柱の角でぶつけた擦り傷のほうが痛い…。
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