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2017年10月13日20:59

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週刊MLB2017-PS1:DIVISION SERIES

ポストシーズンに入りました。ワイルドカードゲームと地区シリーズから長くて短い10月が始まります。ということで、日記の末尾でちょろちょろと書いていた寸評を再掲がてら振り返っていきましょう。

★AMERICAN LEAGUE★
フォト

☆ALWC☆
◆結果的にはまぁ順当ではありましたが、まさかセベリーノが0.1IPで消えるとは思いませんでした。

☆ALDS:CLE/NYY☆
◆GAME-1(プログレッシブフィールド)
バウアーに6回途中までノーヒット、そこからミラー、アレンと繋がれては流石に点取れませんか。今年はドローンのプロペラ外してるらしいですし(一度やらかすといつまでたってもネタにされるという好例)
◆GAME-2(プログレッシブフィールド)
勝率を見ても直対成績を見てもCLEの方が上ですから、ワンチャンなんとかするためには最低限1勝1敗でNYに帰らないとほぼほぼ無理という状況ですので、サバシアを立てて何が何でも取らなきゃいけないという位置づけの試合だったはずなんですが…序盤から中盤にかけての5点リードを8回に追いつかれて延長に入り、13回まで引っ張った挙句に一番勢いに乗せてしまうサヨナラ負け。というかさぁ…なんでサバシア代えたのよジラルディ。
◆GAME-3(ヤンキースタジアム)
後がない状況で田中が先発し7回を無失点。ただまぁ打つ方もサッパリでしてスコアボードにひたすら「0」を刻んでいくという試合展開だったわけですが、7回裏にバードの特大の一発でようやく先制し(HRの後にダグアウトでいつもやってるインタビューごっこをやってる余裕もなかったっぽいですが)、この虎の子の1点をチャップマンを5アウトセーブにして守り切りました。
◆GAME-4(ヤンキースタジアム)
崖っぷちでホームに戻り2連勝。ちょっとわからなくなってきましたね。
◆GAME-5(プログレッシブフィールド)
グレゴリアスの2発で取った3点を守り切り、9回に2点を追加してNYYが逃げ切り。背水の陣での3連勝で大逆転でしたので…ニューヨーカーの手首はボロボロですね。
★第三戦の田中の7回無失点をバードの一発で拾ったのがターニングポイントになりましたね。第四戦のセベリーノも田中のアドバイスで好投したとかいう話ですんで、マジで田中がシリーズのMVPでいいんじゃないでしょうか。

☆ALDS:HOU/BOS☆
◆GAME-1(ミニッツメイドパーク)
アルトゥーベが3発ぶっ放したりなんやかんやでC.セールが撃沈。
◆GAME-2(ミニッツメイドパーク)
そりゃぁさ、図ったかのように前哨戦となった先週のフェンウェイ4連戦の結果を見ればだいたいの展開は容易に予想がつきますけれど…今年もDSスイープで消えるのかねぇBOSは。
◆GAME-3(フェンウェイパーク)
デーゲームでしたんで寝る前に最初だけ見るかとBS1をつけたら6球で失点し、その後2ラン食らってよーいドンで3点を追いかける展開となり、こりゃぁアカンなぁ…と思って寝たわけなんですが…起きてみればなんとびっくり。3回にひっくり返し7回に一挙6点のビッグイニングを作って大逆転となりました。
◆GAME-4(フェンウェイパーク)
後がないのでキンブレルを突っ込みましたが…HOUが3-1で勝ち抜けました。
★ということで、BOSのファレル監督がクビになりました。2年連続で地区優勝したわけなんですが、2年連続DSで敗退(都合1勝6敗)でしたのでこりゃアカンとなったんでしょうか…

★NATIONAL LEAGUE★
フォト


☆NLWC☆
◆まーた無駄に殴り合いよって…

☆NLDS:LAD/ARI☆
◆GAME-1(ドジャースタジアム)
カーショーがアレなのは毎年の恒例行事なので、LADとしては点を取って何が何でも初戦を取るぞ(データ的には初戦を落とすとそのシリーズで負けらしいので)という位置づけの試合でしたんで、初回にターナーが3ランぶっ放してベリンジャーとプイグで4点目を取ったということと、中盤で次の1点を取れたというのが非常に大きかったように思います。まぁ初回のは相手の投手がPS初登板だっつー話らしいので、投手の格を考えればそんくらいやってもらわないと困るといったところだったのかもしれませんけれども。
◆GAME-2(ドジャースタジアム)
苦手な相手に逆転勝ちして2連勝ですから、LADは一気に有利になりましたねぇ。あ、勝ち投手は3番手でイニング跨いで3人をパーフェクトの前田です。
◆GAME-3(チェースフィールド)
LADがスイープして勝ち抜け。消耗せずに勝ち抜けたところで疲弊した相手とホームスタートでやれるわけなんで…しめしめといったところですね。
★対戦成績がアレだったうえに例の大型連敗の時に裏表で6連敗フィニッシュでしたのでどうなるかなぁといったところではあったのですが、蓋を開けてみれば圧倒的…というほどではなかったですがスイープでした。カーショーとダルビッシュは期待通りとして、2戦目の苦手なレイに勝てたというのが本当に大きかったですね。

☆NLDS:WSH/CHC☆
◆GAME-1(ナショナルズパーク)
どっちも似たり寄ったりのチームですんで、小宮山が言うにはここが一番面白いらしいのですが…エラーから2点取って主導権を握ったCHCがアウェイゲームを取りました。ここはもつれそうだなぁ…
◆GAME-2(ナショナルズパーク):昨日「ここはもつれそう」とか書いたら案の定ですよ。WSH1-3CHCの8回裏に2ランで追いついて3ランで勝ち越して対戦成績1-1でリグレーへ舞台を移します。どっちが上がってきても疲弊してるんでしょうねぇ…
◆GAME-3(リグレーフィールド)
終盤にもつれてCHCが逆転勝ち。明日…どうなるかなぁ。
◆GAME-4(リグレーフィールド)
雨のため順延です。
◆GAME-4'(リグレーフィールド)
ロアークが先発だっつって聞いていたんですが蓋を開けてみればストラスバーグが先発でした。あるぇー?試合の方はWSH1-0CHCで迎えた8回表に2番手のレスターを引っ込めてエドワーズJrを突っ込んだらランナーを貯めるだけ貯めて降板し、クローザーのデービスを突っ込んだら満塁弾。これで息の根が止まりまして明日のワシントンに持ち越しとなりました。こうなるんだったらレスター明日に残しといたほうが…ってなりますけど結果論だよなぁ。
◆GAME-5(ナショナルズパーク)
序盤からノーガードで殴り合い、シャーザーを突っ込んでは打たれーのエドワーズJrがまーたやらかしーので終盤がもつれにもつれ、最後はデービスを7アウトセーブとかいう荒業まで繰り出してなんとか逃げ切りました。

★NATSは今年もまたDS敗退となりました。NLEDでは割とぶっちぎるのにNLDSに行くと勝ち抜けないのってなんでなんですかね。さて、CHCですが…後ろの方がかなりヤバいんじゃないかというのが露呈してしまった感があり、今日もかなり無茶な起用をしていた(まぁ負けたら終わりなんでアレなんですが)のでNLCSもかなり苦しくなるんじゃないかなぁという気がします。LADが休養充分で待ち構えているところに疲弊して乗り込みますんでねぇ…

☆NHK的には3/4の確率で日本人選手が在籍しているチームがワールドチャンピオンになれるのでおいしい結果になりましたね。あ、HOUが行ったら青木もリング貰えるんでしたっけ?
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