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2017年10月08日20:00

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個人的超常現象。�▲献腑�ング

20代の頃に一時期ジョギングに凝っていた時期が有る。
1時期と言っても1〜2カ月間くらいだったが、ともかく良く走った。

と言うのも、おじさん右手首をやっちゃってて、
左ひじをやっちゃってて、
開脚運動のし過ぎで股関節も痛めていたので
走るくらいしか運動の選択肢が無かったのである。

で

深夜作業着を着て走り続けたのであるが、
1か月くらい走っていると

「・・・・・・・・・あれ?全然疲れない?」

と言う時が来て、何kmでも走れるんじゃねぇか?
と言う感じでホイホイ走り回っていたのであるが、
多分、何かの勘違いだったのか気のせいだったのか・・・・?

そこまで来てたのに、走ってると一応手とか振るじゃない?
それで、
そんな小さい手の動きでさえ右手首が痛みだして、
接骨医に言うと



「じゃあジョギングも止めなさい。」



「先生!ジョギングは良いって言ったじゃないっすか!!!!!!」(涙)



仕方なしにジョギングも止め、その後しばらく腹筋を続けた。
今でもあれは何だったんだろう・・・・?と
デブってからは時たま思い出しては

「あの時走り続けていたら・・・・・・・ 今頃はマラソン人間になっていたのか?」

と思う事は有る。

一時期MAXデブの時(今年の6月くらいかな?)までに
ちょっと昔を思い出して走ってみるか?と、

2〜3月あたりに近所を走ってみた。



800m走れなかった。\(^o^)/



ある地点の折り返しまでは歩くもんか・・・・・ッッッッと
その後何とか折り返し地点の800m弱までは走れたが、
折り返し地点からは惨めな気持ちで歩いて帰っていた。

1週間くらいは続けただろうか?

こないだの日記の個人的超常現象で15kg痩せたんで、

「15kgの荷物を降ろしたようなものだから、少しは楽に走れるんだろうか?」

と言う単純な気持ちと、
どういうわけか急に走り出したくなったので、
何も考えずに深夜走ってみた。

若い頃に走ってた時は

「無理をせずに、走り続けられる速度で走ろう」

と、老人のような考えで、他人から見たら「競歩」より遅いよ!
と言う様な歩いてんだかどうなんだか分からない速度で走ってて、
折り返し地点の直前だけ全力疾走!

その後折り返し地点で休み、再びホテホテ走って帰る・・・と言う感じだった。

当然2〜3月に走った時もそのイメージで走ってて、
それでもやはり走れなかった。

「完全に筋肉も心臓も腐ってるわ・・・・・・・・。」

と、老化を自覚していたんだが、ともかく家から走り出してみた。
200mくらいで疲れが来た!



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱりね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



と思った、       が

不思議な事に、その200m地点の疲れがそのまま続き、
要するに200mの所以上には一切疲労が来なかったのである。

「あれ?おかしいぞ?」

息は一切上がらず、何なら今すぐ机に座ってトランプで7並べとか
参加できそうな感じである。
(アシ作業も可能!)


・・・・・・そのまま折り返し地点に来ても全然平気で、


「このまま公園まで走ってみるか?」


そのまま広い公園の周りを走り、
さらにそのまま戻って先ほどの折り返し地点に進んで、
いつもであればその折り返し地点の前ではゼハゼハ言ってた呼吸が
全然苦しくなく、

結局家まで止まらず走り続けていた。

家までついたが全く息は上がらず、
何ならそのまま机に座りトランプで7並べ(以下略)

ただただ足の筋肉が疲れていただけだった。



・・・・・・・・何だこれは?



2〜3月に確かに1週間くらいは走ったが、それだけの話で
20年くらい走っていない。
減量しているとはいえまだまだ相当な肥満体形である。

マップで調べると4.68km走っていて(大した距離じゃないんだが)
こんな距離、中学、高校の時の校内マラソン大会以来である、
しかもその時は相当に息が上がっていたはずだ。

まぁ、あの頃こんな老人みたいな速度では走っていなかったがな\(^o^)/

時間は30〜40分くらいだったと思う。

何かの間違いではないか?と思ったおじさんは翌日も走ってみた。

翌日は4.36km走れた。同じように息は上がってない。

その翌日の夜からバキバキの筋肉痛になったので
1日休んで


「限界まで走ってみたらどうなるんであろうか?」


と思い、携帯電話を片手に時間を計って走ってみた。
息は上がらなかったが、

「途中で止まって歩いて帰るのだけは嫌だな・・・・・・。」

と言う心理的ブレーキがかかり、キッチリ1時間で止めたが、


「1時間まであと5分有るな・・・・・」


と、時間を見ながら距離を稼ぐ余裕すらあった。
1時間で5,99km
どんなけ遅いねん、と言う話であるが、多分これ以上の速度であると
速攻で息が上がり、ダメになるに違いない。

さらに翌日は55分で5,04km。


ともかく走れることは分かった。


15kgの体重のハンディと言うのはここまで違うのか?
或いは何か・・・・・・?




分からん。\(^o^)/




一般的な大した距離では全然無いが、
おじさん的に超常現象の様だった。



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