野田前首相、細野氏に不快感「先に離党していった人の股をくぐる気は全くない」
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170929/soc1709290035-n1.html
追い出された人たちが不快感を示すのは当然として、合流する人たちからも「裏切り者のくせに偉そうに」という感じで嫌われているらしい。
まぁ細野にしてみれば「離党したときに散々批難しておいて どの面下げてウチの党に来た?」「ここでは俺が先輩だ」という感じなのかもしれない。
もっとも、このままでいくと半数以上が民進党系議員になるであろう「希望」で、民進党系議員から嫌われるというのも拙い話。実際、当初は若狭と細野で行う予定だった公認調整も、「細野に首実検されるのでは民進党系からの反感が強すぎる」ということで、若狭と玄葉光一郎で行うことになった。
細野は「自分こそが党幹部」と思っているかもしれないけれど、所属議員の半分から嫌われるような人間を、果たして要職につけるものなのかなと。まぁ若狭勝なんかを重用している小池なので、人望や能力よりも、小池への忠誠心を重んじるのかもしれないけれど。
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