その1
「小さいお子様連れのお客様は手を繋いで…」
駅が近づいてくるとそんなアナウンスが聞こえてくる新幹線内。
透くんだと手をつなぐというより捕まえておかないと何処に行くが危ないよなぁ、と思いながら聞いている。
すると降りる準備をしている20代くらいの女性が母親の手を繋いで「小さなお子様」とニッコリしてるのが目に入った。
母娘旅行するくらい仲がいいんだから、そういうじゃれあいも悪くない。
その2
夏休みが終わる頃、父親と小学生低学年くらいの女の子が乗ってきて、二人がけの席の隣の青年に父親が頭を下げてるのが見えた。
混雑してた時期だから席が離れちゃったのかなと思っていたら、気がつくと父親は窓の外にいて出発するまでず〜〜っと手を振っていた。
降りる駅では母親か祖父母が迎えに来てるだろうから心配なんだろうけど、「よろしくお願いします」と頭を下げられた青年も困ったことだろう。
その3
東京から名古屋まで1時間40分、新大阪まで2時間30分。
その時間を透くんが過ごせるイメージが全く沸かないので、僕は毎週のように乗っている東海道新幹線に乗せる予定は当面ありません。他のお子さんを見てると、遊ぶ→飽きる→騒ぐ→困る→電池切れで寝る、だから大丈夫だとは思うけど、目的地に着いた頃には僕たちの方がヘトヘトになってそうです。
ログインしてコメントを確認・投稿する