「泣きたい時は、泣いていいんだよ」
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18079 (写真入り記事)
悲しくて泣きたいのに、「気丈に振舞う」ことが美徳のように言われることがあります。
本当は泣きたいのに、ガマンしていることはないでしょうか?
もう自分にウソをつかないで。
悲しみや怒りを心のタンクに押し込んでフタをしていたら、いつか感情が爆発して、心は粉々に砕け散ってしまいます。
その思いに耳を傾け、受け止め、抱きしめて、そのままを表現しよう。
武田鉄矢・作詞、千葉和臣・作曲の「贈る言葉」にはこんな一節があります。
「悲しみこらえて ほほえむよりも 涙枯れるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが多いほど 人には優しくできるのだから」
人は、笑いたい時に笑い、泣きたい時に泣くのが自然なことです。心の健康にもいいです。
悔し泣きをしたら、何かいけないのですか?
涙が枯れるまで泣いたら、何か悪いのですか?
疲れたあなたの心は、涙を流すことでつらい感情を洗い流そうとしているのです。もし涙をこらえたとしたら、心のバランスがくずれてしまいます。
だからもうガマンしないで、思いっきり泣いて。
涙が出るままに泣き続けて。
聖書には、「夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。」(詩篇30:5)と書かれています。
泣いた後には、喜びの朝が待っているのです。
自分に素直になって下さい。ステキな一日でありますように。
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