「希望」による寝返り工作。福田のような「小選挙区では勝てない議員」が狙われているという話だけれども、区割り変更で割りを食った代議士なんかも狙い目かもしれない。
今回から区割りが変わるウチの県、いちおうコスタリカで話がついたけれども、割りとギリギリまで揉めていたらしい。党の決定に遺恨を持って、寝返る有力代議士は出てきそう。在地領主の論理。
もっとも、結構な数の寝返り組が集まったとしても、今から150人擁立は無理がある話。100人も厳しいのではないか。
もちろん塾で人材を養成しているだろうけれど、ある程度の見込みのあった塾生は 都議会選に投入しているはず。あてには出来ないだろう。『見込みのあるのを選りすぐっても、あの程度の面子だったのか…』というのは置いておくとして。
かつて維新が国政政党になった時は、172擁立して54。そこを参考に考えると、「希望」は50〜100擁立で15〜30議席。「希望」が 自民よりも民進の票を多く食いそうなことを考えると、多少議席を減らしたとしても、自公で過半数は動かないのではないか。
過半数が動かないのであれば、小池という難敵を国政に呼び込むことにはなっても、北朝鮮問題が緊張するなか、安保で足を引っ張る民進党を排除できるのだから、安倍総理の解散の判断は正しかったことになるだろう。
…まぁ私の選挙予想は外れることが多いので、むしろ希望が候補大乱立で躍進しそうな気もするが。
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