昨日の疲れもあったのか、今日は昼過ぎまでホテルでぐったりしていた。
まあ、そうなると思い、D/Dにしておいたから、迷惑は掛からない。
14時過ぎにホテルを出る。
先ずはダイバーシティのタワーレコードへ行く。
BUCK-TICKの30周年を記念して、サイン入りのポスターを展示している。
何人かの「同志」が写メを撮っている。
その後、本日御披露目となったユニコーンガンダムを見る。
何故か、コスプレしている人も何人かいた。
まだ少し時間があったから、ビーナスフォートのクラシックカーの展示を見に行った。
昨日見たフロアの他にも貴重な自動車が展示している。
偉大なる大ドイツのモトールヴァーゲン。
更に1902年のキャデラック。
1918年のフランクリン。
1899年ロコモビル スチームカー。
ビュイック改造木炭自動車など貴重なコレクション。
そういや、今日の私の出で立ちは、そう云う衣装であった。
16時過ぎに会場へ。
入場待機列はコミケ並み。
レピッシュのマグミからのお花が一際目立つ。
会場内のフードコーナーは、個性的なバクチクごはん。
折角なので、「ミウ」を頂く。
そしてHブロックで待機。
17時38分、「THEME OF B-T」が鳴り響く。
昨日同様、過去から現在迄のBUCK-TICKの映像が映し出される。
ユータを先頭にメンバーが入場してくる。
一曲目は、「FLY HIGH」
いきなりテンションが上がる。
続いて「Baby, I want you.」
今井寿のテルミンが冴え渡る。
そして「真っ赤な夜」
激しいナンバーが続く。
「やぁ、今日は、ウェルカム

」
櫻井敦司のMCが入る。
「今日も楽しんでって下さい
それでは、シーサイドで」
櫻井敦司の紹介で懐メロ的なギターが流れ「THE SEASIDE STORY」
そして「薔薇色の日々」
これはライヴでは始めて聴いた曲。
「あぁ、今夜もみんな気に入った曲があるといいね」
歓声が沸き起こる。
「かなりの曲数なんで人に任せました」
笑いが沸き起こる。
「また素敵なラブストーリーを聴いて下さい。」
曲は「ORIENTAL LOVE STORY」
「殺シノ調ベ」のバージョン。
なかなかライヴでやらないナンバーに、大興奮。
そして、「お約束」通りに「スピード」と続く。
しかも「スピード」は「狂った太陽」バージョン。
きめ細かい使い分けに嬉しくなる。
「サンキュー、有難う
OK、LOVE LOVE LOVE」
曲は「RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜」
「有難う」と挨拶し「DADA DISCO -G J T H B K H T D-」
「どうも有難う
それでは、ひと休み、OK?」
エレアコが用意され「Coyote」
今井寿がエレアコを掻き鳴らす。
「よし、覚えているかい?
カモン

」
ごく最近、昨年の「Cuba Libre」
そして「CLIMAX TOGETHER」
「踊ろう、踊ろう
人生、踊って歌って

」
櫻井敦司が煽り「美 NEO Universe」
「有難う」
櫻井敦司が例を述べ、「DIABOLO」
「チャオ」と櫻井敦司が煽り「無題」
スクリーンに映る健在進行形のメンバーがモノクロになる。
最後に、今井寿がノイジーなギターを鳴らす。
櫻井敦司が一礼して退場。
今井寿のギターが鳴り響く中、メンバーが退場。
今井寿も退場。
時間は19時だった、
鳴り響くアンコールの中、19時5分、ユータを先頭にメンバーが入場。
ユータが写メを撮りまくっている。
アンコールの一曲目は「…IN HEAVEN…」
イントロが鳴る中、櫻井敦司が登場。
そして、御約束通り「MOON LIGHT」と続く。
会場は興奮の坩堝。
上空にヘリコプターが現れ、昨日の様に上空からの映像を映し出す。
そして「LOVE PARADE」で静かにアンコールを締める。
19時19分だった。
19時23分、ユータ、アニィ、HIDE、今井寿。順に現れる。
今井が写メを撮りまくっている。
アニィの衣装の背中には「BUCK-TICK is no die」と書かれている。
HIDEが会釈し、歓声があがる。
2回目のアンコールは「STEPPERS -PARADE-」で幕が開く。
そして「Alice in Wonder Underground」
「どうも有難う
昨日に続いてお祝いどうも有難う」
歓声が沸き起こる。
「時間はあるかい?」
客席から「たっぷりある

」との返事がある。
「ゆりかもめの時間は大丈夫?」
客席から「新幹線

」との声が飛ぶ。
「30年前の、ビクターに戻りました
30年前に、ビクターの有名な田中さんに声を掛けて貰って、人生、バンドが変わりました」
拍手が沸き起こる。
「そして、大好きな音楽をこのメンバー5人でやって来ました
皆さんのその楽しそうな、儚い笑顔が素敵です」
拍手が沸き起こる。
「明日からも音楽で生きて行けたらと思います
それでは、最後の曲です」
周りからもっと演ってとブーイングが起こる。
それに対して櫻井敦司が
「大人ですから」
とにこりとする。
これには勝てない。
「聴いて下さい、New World」
最後の曲は「New World」
曲の最後でメンバー紹介。
「ドラムス、ヤガミトール

」
アニィが激しくドラムを鳴らす。
「ベース、樋口豊

」
「ギター、星野英彦

」
「ギター、今井寿

」
「ボーカル、櫻井敦司です
&you
有難う、BUCK-TICK

」」
そして、最後のジャンジャンジャンジャン。
「スタッフの皆さんも有難う
有難う、お休みなさい」
櫻井敦司が退場する。
今井寿が「バイバイ」と云い退場。
HIDEは会釈しながら退場。
ユータが「OK、バイバイ」と云い退場。
そして、アニィ。
「まだやります」
期待の歓声があがる。
「全然疲れてません」と云い退場。
鳴り響く拍手。
そして、SEと共に今日のダイジェスト映像が映し出される。
最後に花火が打ち上げられる。
スクリーンにはメッセージが。
「次は今井寿の
BIRTHDAY NIGHTで会いましょう」
「See You good bye
B-T」
大歓声の中、素晴らしい夜は終了した。
帰りに「B-T SYNDROME」の方々とお会いし、BUCK-TICK談義と記念撮影をして退場。
ホテル近くのさくら水産で、一人アフターをした。
素晴らしいライヴを有難う、BUCK-TICK
BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" ~30th anniversary~ FLY SIDE 2017.9.24
01.FLY HIGH
02.Baby, I want you.
03.真っ赤な夜
04.THE SEASIDE STORY
05.薔薇色の日々
06.ORIENTAL LOVE STORY
07.スピード
08.RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜
09.DADA DISCO -G J T H B K H T D-
10.Coyote
11.Cuba Libre
12.CLIMAX TOGETHER
13.美 NEO Universe
14.DIABOLO
15.無題
アンコール1
01.…IN HEAVEN…
02.MOON LIGHT
03.LOVE PARADE
アンコール2
01.STEPPERS -PARADE-
02.Alice in Wonder Underground
03.New World
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