夕方の用事を済ませ、夜はバルトで2本目。「エイリアン:コヴェナント」
植民星オリガエ6に向けて航行中の宇宙船コヴェナント。目的地まであと7年という所でトラブルが発生し、クルーが冬眠から覚めてしまう。おいおい、7年起きてるわけにいかないし、再冬眠は体に負担かかるし、勘弁してよ…と皆さん思ってたら、偶然にも植民地同様のナイスな星を発見。オリガエなんか行かねえで、こっちにノリカエだとばかりにその星に降りてみるんですね。
で、とんでもないことになると。
以下、エイリアン:ネタバレナント


良く言えば「エイリアン」のアップデート版。悪く言えば「エイリアン」の焼き直し。確かに、娯楽映画としての及第点はマークするものの、SFホラーとしてのルックは旧作のほうが上。しかも、シャマランやデ・パルマだったら笑って許せる使い古した大オチはあまりに陳腐です。ただ、ファスベンダーの演技は見事。それだけは見応えありました。結局、20年後のノストロモ号事件へのアンサーとして位置付けできる映画に過ぎません。
残念!
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