…もう買わないとか言いながら、何故だか増えるDVD。メジャーどころじゃ飽き足らず、知名度の低い映画をamazon検索。なるべく廉価で買い揃え、結局続くよオイラの日記!
相変わらずロス大佐にこき使われている諜報員ハリー・パーマー。ある日、いきなり西ベルリンに飛べと言われ、ベルリン支局に向かうことに。支局長バルカンはKGBの大物ストック大佐の亡命希望を受け、パーマーにその準備を依頼する。偽装身分で東側に入ったパーマーは、ストックと面会し亡命の意思を確認すると、直ちに西に戻り「逃がし屋」クロイツマンと接触、亡命作戦を開始する。しかしそんな彼の前に謎の美女サマンサが現れた。ソ連側の罠ではと警戒しつつも、クロイツマンを東側に送り、ストックを死体に見せかけ霊柩車で検問を突破させる手はずを整えたパーマーだったが、霊柩車を出迎えてみると、棺の中にストックの姿はなく、クロイツマンの死体が入っていた…
「パーマーの危機脱出」。「国際諜報局」の続編ですが、今回は映像センスの洒落具合は低め。オーソドックスなスパイスリラーになっています。映画的には一作目の方が楽しいけど、良質のスパイ小説を読んだ気分になるのはこちらのほうですね。
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